GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です

僕の忘備録です。
5月の走行記録をまとめました。


5月の走行まとめ 

走行距離:1,451km
タイム:58時間11分
高度上昇量:17,629m
消費カロリー:27,309cal
平均体重:先月より400g↑
平均体脂肪:先月より0.3%↑

勤トレ回数:9
ただの通勤:5
ライド回数:10



雑感:
5月は、先月よりも乗り込めた感があるのですが、先月がいつもより若干少ないので、まぁ普通と言いますか、僕の練習量としてはこんなもんかなと思います。
ただ、仕事柄G.Wとか関係ないので、G.Wがあればもうちょっと乗り込めたのになぁなんて、毎年思っているような気がします。


そして、 5月のメインはTTでした。


いつもの勤トレルートに、和泉葛城山・粉河、金剛TN、青谷、紀ノ川広域農道、葡萄坂、大台ケ原、十三峠 


よかったのは、何と言っても青谷です。
ちょうど一年ぶりのTTで20秒の更新、そしてその2ヶ月後にまた20秒更新しました。
これは、ほんと嬉しかったです。
その他のコースも、ほとんど更新しましたが、ダメダメだったのが大台ケ原、そして十三峠でした。


大台ケ原は、往路を自分的ハイペースの中、100km程の距離をほぼ先頭固定で走っていたので、それが原因と信じたいのですが(6/6に再びアタック)、十三峠はハッキリ言ってないです。ありえん。もう無茶苦茶や。


いろんなルートをTTする度に更新してきて、勤トレコースも走る度にタイムが縮まってきてる上に、心拍も低くなってきていて、


「これは十三峠も頂きやな、ふふふ・・」


なんて思いながら、



「最低でも記録更新。うまくいけば15分台に弾みがつく更新。」


と自信たっぷり。
さらに前日には、つるみんさんからの檄も頂き、5/30に意気揚々とチャレンジしてきました。


結果、惨敗・・・。
前回の記録すら更新できず。



ショックでした。かなりショックでした。
メイン中のメインが、惨敗中の惨敗てw



まぁ僕らしいけど。




なんか、冬に練習してきた自分と、FRATジャージに申し訳ない気持ちになりました。



悔しい悔しい悔しい。




納得いかなかった僕は、次の日もチャレンジしましたが、当然ダメでした。


そして、先日のGSJにて「高井田〜のどか村」というセグメントをTTしてみたところ、前回かなり頑張ったにも関わらず、またもや20秒更新しました。(ただ前回は少し道を間違えてロスってますがw)
僕的に快心の出来でした。


しかも「まだいける!」という感触すらありました。


そこで僕は思いました。


「そうか、やっぱ実力はついてんねん」


「だから俺が悪いんとちゃうねん」



「十三峠が悪いんや」

十三峠のせいにすると、一気に体が楽になりましたw



なので、秋の本番TTはまだまだ諦めていません。


image

このFRATジャージに思いを込めて。
がんばろ。


5月の走行まとめでした。


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おやじ転車です。


感動の大台ケ原物語(自己満)の記事から、早1日が過ぎようとしています。



あの、逆の意味でとんでもないタイムを叩き出した大台ケ原アタック。

激坂だけに激タレタレした大台ケ原アタック。

ガーミンの「仮想競争」で、過去のおやじ転車に序盤は3分リードするも、ドライブウェイでは逆に10分ものリードを許してしまった大台ケ原アタック。

ハルさんに「あれ?w」とか言われながらパスされた大台ケ原アタック。



素晴らしい大台ケ原ライドに、唯一の黒歴史を残してしもたのが、この大台ケ原アタックでした。
そして、それは青い翼を持つうめぴょんも一緒でした。(土台が違いすぎるけど)


レベル差がありすぎる、この親子ほどの歳の離れた二人。

この二人の共通点はただ一つ。


リベンジ・ザ・大台ケ原HCアタック・オン・ステージ



それでは早速ご案内です。


6/6(火)6時30分
聖地「富田林・滝谷不動セブンイレブン」


よろしければいかがでしょうか?!


ルートは前回と同じく、水越峠→R309→R169、復路も同じルートでと考えています。

もしも興味のおありの方、200km以上のロングをご経験済みで、交通ルールを守り、ヘルメット、グローブ、ライト等、ロングライドにおいての装備をきちっとされてる方でしたら、どなた様も歓迎しております。


脚力は特に問いませんが、千切れた場合は、各補給ポイントで集合する段取りで考えています。(ポイントは吉野のローソンと道の駅・杉の湯川上)
それと、ルート的にはほぼ1本道なので迷う事はないと思いますが、道中には長〜いトンネルがいくつかありますので、これには本当に注意が必要です。


今回は、大台ケ原HCのタイムアタックが目的なので、同じ気持ちの方のご参加が望ましいです。


ちなみに、何となく各方面に今回の件の告知をしておりまして、おやじ転車とうめぴょん以外に、4名の方が参加を希望されております。
中には、おやじ転車的にヤヴァイ方もいらっしゃいます。


如何でしょうか?


ご希望の方は、当ブログにコメントを頂けるか、ツイッター、ライン等でお知らせ頂けると嬉しく思います。


あの「大台ケ原物語」の感動を再び!



写真 2016-09-09 16 38 10

あ、違うw


写真 2016-09-09 12 05 37

こっちでしたw




それではお待ちしております!!






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おやじ転車です。


長きにわたって読んで頂いた、この「大台ケ原物語」も今回で最終話となりました。
ここまでお付き合い頂いて、ほんまに感謝しております。
ありがとうございます。

この「大台ケ原物語」も、僕の中ではとても気に入った記事となりました。
それもこれも、ご一緒して頂いた方たちの楽しそうな表情のおかげだと思ってます。


それでは「大台ケ原物語」最終話、どうぞ最後までお付き合い下さいませ。 


その1 その2 その3






2017-05-23-14-58-43

道の駅・杉の湯川上にドラミングをしながら現れたあだっちゃいさん。

わざわざ来てくれたという気持ちが嬉しく、うめぴょんに引きずり回された瀕死の身体が少し元気を取り戻していました。

しかし「これ、今から更に強度上がるやつとちゃうんか・・」

そう思うと、その身体は再び瀕死の状態となりましたw


あだっちゃいさんにNさんを紹介し、今までの出来事を話すと、あだっちゃいさんも驚いていました。




ここでハルさんは、おやじ転車たちの勢いだけで帰る感じに付き合いきれず、単独ゆるゆる竹ノ内峠経由で帰りますと、僕たちとは少し違うルートで先に走り出しました。


ハルさん、お疲れでした!!



さぁ、ドラミングの雄叫びとともに、最後の白目が幕を開けました。
ここから僕たちの聖地「滝谷セブンイレブン」まで約50km。

まずは、あだっちゃいさんのドラミング牽きです。


「すげぇ安定した牽きや!さすがコピートと呼ばれる事はある!」


ドラミング牽きは全くブレる事なく、スピードの変動もなく、めちゃめちゃ安定した牽きでした。

こうなっては、おやじ転車も負けてはいられません(なんで

そのまま前に出て、ホルア牽きでみんなを連れて行きます。

ペースは、復路にしてはかなり速いペースでした。

そして、あだっちゃいさんとおやじ転車の牽きから、満を辞してうめぴょんが青い翼牽きです。

「おー!!翼が見える!!」

軽快な青い翼牽きで、ますますスピードは上がりました。

おやじ転車、意外と脚は回っていたので付いては行けたのですが、そこでハッと気づきます。


「しまった!!Nさんは!!」


あまりにもトレインに夢中になりすぎて、Nさんの事をすっかり忘れてしまったおやじ転車、


「Nさんすんません!!見送りに来てくれただけやのに、復路もこんなに飛ばしてしまって!!!」


バッ!!後ろを振り返ると、


つ、ついて来てる!!ww

Nさん、すげーーーー!!!!!



そう、見送りに来ただけのNさんは、最後尾で僕たちのスピードにしっかりと着いて来ていたのです!!

「Nさんすごい!!!大丈夫ですか?!いけますか??!!」

「なんとかギリギリですけどね、はは」

これには、ほんと驚きました。
ツキイチとはいえ、見送りに来ただけで何の心の準備もなく、初見で大台ケ原を登って、結構なペースの復路をしっかり着いてくる。

流行り言葉で言うと、俺マジリスペクトです(古


そして、先の補給ポイントである吉野のローソンまで、見送りに来ただけのNさんはしっかりと着いて来ていました。

ローソンでは、最後の水越峠について色々話し合います。

Nさんも覚悟を決めたのか、水越峠を登るつもりでいました。


「じゃあ、ぼちぼち行きますか!」


ローソンを後にしようとすると、先ほど、ゆるゆる帰ると先に出たハルさんが追い付いて来ました。


「あ!!ハルさん!!」


グッとこちらに引き込みますww


こうして、また元のメンバーに戻って一行は水越峠へと向かうのでしたw



ここから先は、ちょこちょこアップダウンがあるので、さすがにNさんとハルさんは千切れてしまいましたが、うめぴょんのナイスフォローもあって、無事に水越峠の麓までやって来ました。

この水越峠も全力で頑張ります。

ただ、注意しなければならないのが、この峠は野犬が出るので、もしも遭遇したらとにかくひたすら「ワンワン!!」と吠えなければなりません。(前回経験済み)


この事を皆に懇々と説明し(失笑ムードやったけど)、それでは最後の登り水越アタック開始です!

当然ながら、青い翼を持ったうめぴょんが先行し、あっという間に見えなくなりました。


「ほんまどんだけ元気やねんw」


そう言いながら、おやじ転車はあだっちゃいさんに必死のパッチで食らいつきます。
しかし、その差が徐々に開き、


「あかん、やっぱ付いて行くのがキツイわ」


と、情けない顔で前を見上げたその時でした。


「あれ?うめぴょん??」


かなり先行していたはずのうめぴょんが、足を地につけて止まっていました。


「どないしたん!?」

写真 2016-09-09 16 38 10
(前回遭遇した時のやつ)


「あwまじかww」


何とマジで野犬に遭遇しました。

3人は爆笑でしたw

しかし、ここはコピートのあだっちゃいさん、そこどけそこどけで見事に野犬を追い払い、うめぴょんは再び青い翼を出して飛んで行きました。

そして、おやじ転車もなんとか耐えに耐えて水越峠を踏ん張りながらゴールしました。


タレる事なく登れて良かった。
帰りも水越峠で良かった。



そして、ハルさんとNさんも無事ゴール!
Nさん、見送りに来てくれただけやのに、最後の水越峠も足つきせず登り切りました!
もうほんま、事あるごとに感動を与えてくれました。

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Nさんナイスです!!


水越峠の県境で、皆さんやり切った感じだったのか、とても笑顔でした。

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いい表情!



そして、後はなけなしの登り、滝谷不動の坂を越えて、、、



全員が無事ゴールしましたーー!!!!わーい!!!



僕たちの約束の地、滝谷セブンイレブン!!
帰って来ましたよ!!!





BlogPaint



そう、Nさんは早朝にココを離脱するはずだったんですw
それを思うと、ほんとすごい。


そして、笑顔で夕焼けを見つめる、ご満悦のコピートとぶど神さま

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もう最高のショットw



みなさん、お疲れさまでした!!



ちなみに、うめぴょんは

「あと少し登ったら、獲得標高4,000いくから帰り十三峠登って帰ろかな」

と、何言ってるかよく分かんない事を言ってましたw


そんな今回のログがこんな感じです。
image

アベレージも、何とか25km/hまで乗せる事ができました。


ただ、唯一の心残りが大台ケ原HCのタイムですw
さすがにあのタイムは頂けないので、次回リベンジしようと思います。
ちなみに、うめぴょんも自身のタイムに納得がいかなかったようなので、リベンジを誓っていました。



大台ケ原物語、皆さんと楽しいライドが出来ただけでなく、こうして全員が無事に戻って来れたので、最高な物語となりました。

また、こんな楽しいライドが出来たらいいのになって思います。




それでは、みなさま!
またお会い出来るその日まで!!

2017-05-23-13-24-11


アディオス!!!





※次回の大台ケ原、「大台ケ原物語リターンズ」と称して6/6(火)に行います(もうすぐw
またご案内しますね。






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