GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。


レース本番まで残り10日を切った8/12 、おやじ転車は現在の調子を確認するため、再び「高取城・戦国」のコースを訪れました。


前回は勤トレ号でしたが、今回はCAAD12でコース確認です。

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「今日の水越峠はゆっくり行こうw」




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県境で写真を撮るほどのゆったりモードで水越峠を越え、コースへと向かいました。


「今日も暑いな・・」


炎天下の中、赤いCAAD12は東へと進みます。



「今日のペースはどうしようか?全開で行ってみるか?」

「いやいや、やめておこうw」


本気で行ってヘナチョコタイムだったら相当ヘコむ事が分かっていたおやじ転車、ここは弱気満開で自分を抑えますww


「問題は、最初の緩斜面でのペースやな・・」

「ある程度脚を残すか、一気に引き離すか、、いや、どちらかと言うと引き離される方かw」

「あのアップダウンを惑わされずに良いペースで走るのは難しいな・・知らんけどw」


一丁前にあれこれ考えますが、内容が全て最初の緩斜面だけというww



そうこうしてるうちに、壷坂駅を過ぎスタート地点へと近づいてきました。


信号で停まっていると、前方に黄色のトレックに乗ったローディーさんがいらっしゃいました。(フラグ)


スライドする時に、お互い軽い会釈を交わしました。


「この方もレースに出場するんかな・・」






スタート地点に到着です。


「よっしゃ、早速行くか」

「とりあえず、ペースを少し落とし気味にしてみて、後半がどんな感じになるかやってみよう」


いまいちペース配分という事を理解していないおやじ転車、自分でも「これはいくら何でも遅いやろw」という落としすぎペースでスタートしましたw


「こんなん日暮れるわwwww」


結局ペースを上げて走りましたw


そして、その緩斜面でのタイムは5分強というタイムでした。

超絶速い方は4分を切るようなので、それと比べると5分はかなり遅いです。

ちなみに、前回の試走では4分40秒?くらいでした。


「このペースで緩斜面を抜けたら、後半はどうなるんやろう?」


そんな事を考えながら、徐々にキツくなっていく登りを淡々と上って行きました。

すると、当然といえば当然なのですが、最後まで「タレを付けすぎた焼肉」状態になる事は無く、むしろスパートをかけても多少の余裕がある感じでゴールする事が出来ました。


「なるほどぉ」


そしてタイムも前回の試走の時より1分弱も縮まっていました。


「これはすごい。ペースって大事なんやな」

「よし!今日は試走に来てよかった。収穫あったわ。本番もこれで行こう!!」
(フラグ)



すっかり気を良くしたおやじ転車、このまま帰るのは勿体無いと、金剛トンネル経由で帰る事にしました。


「いや、しかしほんま今日は試走してよかった。コースパターンも大体つかめたし、ほんま良かったわ」


そんな事思いながら、CAAD12を県道30からR310方面へとのんびり走らせます。


すると、背後からいきなり



バビューーーン!!


と抜き去って行ったローディーさんに遭遇しました。



こおぉぉぉ・・・



おやじ転車、こういう時だけ反応は早いようですw



ほるあぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!


「ち、ちょっとしんどいけど!!!!」


乳酸の溜まった脚を必死で回しますw


県道30はアップダウンが激しく、追いかけるにしても逃げるにしても、まぁまぁ、いや、かなり脚にきます。


「何としても追いつく!」


いい歳こいて状況に乗せられやすいおやじ転車、こんなんで実社会では大丈夫なのでしょうかw


「よっしゃ何とか追いついた!しかし速いお方やった・・も、もう脚がw」


かなり脚はきてましたが、そのままペースを崩さず最後まで走り抜けました。


「カステリの上下に身を包んだお方、あなた様の事は忘れません。ありがとうございました」(フラグ)


そして、裏金剛トンネルはグッダグダのズッブズブでしたw


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「いや、しかし疲れたなw」


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疲れた身体ではありましたが、このルートの景色が徐々に身体を回復に向かわせてくれました。


「よっしゃ、どうせやったらこのまま滝畑へ行こう!ソロやけど今日は楽しいな!」


高取を試走して直ぐ帰るつもりが、そこそこのライドになりました。

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基本的に自転車に乗るという事が大好きなようです。




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この日もよく走りました。


「泣いても笑ってもレースまで後10日を切ったな。実力を出しきれますように」




さぁいよいよレース本番です。





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おやじ転車です。


もう随分前の話になりますが、つい先日(どっちやねん) いや、8/21に開催された「高取城・戦国ヒルクライム」に出場しました。


僕にとって初レースでした。


今回は、その時の模様を試走から記事にしてみたいと思います。



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スランプから抜け出しつつあった7/19、僕のブログで写真率の高い「ブド神ダンシング」のハルさん、そして途中合流した僕たちの顧問・100太郎さんと、O.H.Cの会長・ヤス吉さんとで高取のコースを試走に行きました。

メンバーの中で、本番に挑むのはハルさんとヤス吉さんとおやじ転車です。
本当に残念ながら、100太郎さんは今回のレースに参加する事が叶いませんでした。


この日は試走ですので、コースを熟知する事が目的です。


堺にある自宅から、大阪と奈良の県境にある水越峠を越え、名柄のローソンでハルさんと7時30分に待ち合わせをしていました。


「よっしゃ行くか。おっと、6時を回ってもーたな。まぁでも間に合うか」


時間の読みを甘く見て家を出たおやじ転車、狭山を抜けた辺りから、水越峠をガチで登らなければ間に合わない事に気づき、「ほるあーーー!!!!」(おやじ転車の雄叫び)を連発しながらR309を爆走して(自分的爆走)林道へと登って行きます。


そして、県境を越え奈良方面へと下り、



「ゼェゼェ・・あ、あと12分・・こうなったら下りに全てを賭け
る!!!」



林道を抜け、恐ろしいほどスピードが出るR309の下りをビビりながら飛ばしていくおやじ転車、



「ビエーーーーーーー!!!!ハルさーーーん!!!遅れたらごめーーーーん!!!!」



7時33分、名柄のローソンに到着ですw



「すんません!お待たせしました!!」



店内にあるテーブル席でレッドブルを飲みながら(コーヒーでないところがw)


「おはようございます。はは、大丈夫ですよ」


と、ハルさんは快く迎え入れてくれました。


早速、「高取城・戦国」のコースへと向かいます。


ハルさんは、既に何度か(というか、ほぼ毎日w)このコースを試走していて、その経験から得た色んな情報を教えてくれました。


初めてレースに出るおやじ転車にとっては、とてもありがたい事でした。


「高取城・戦国」のコース、ご存知の方も多いと思いますが、序盤2.2kmの緩斜面を過ぎたあたりから徐々に斜度が上がっていき、後半はぐっと上がった急坂を登り、最後少しの下りを経て、ラスト250mの登りでゴールとなります。


ハルさんは言いました。


「やはり、最初の緩斜面がポイントやと思います」


緩斜面では距離が短いとはいえ、脚の合う方がいらっしゃればローテーションする事が出来るため、少しでも脚を残しながら、そして速くこの2.2kmを切り抜ける事が可能です。

ハルさんの説明を「うんうん」と頷いて聞き入ったおやじ転車、


「なるほど、ありがとうございます!そしたら早速行きますか!!」

「あ、ちなみにバトりませんからねw」


ハルさんは、その寡黙で紳士的な振る舞いとは裏腹に、内に秘めた闘志をいつも燃やしているので(人の事は言えない)、はっきり言って要注意人物ですw



試走とはいえ油断なりませんww



あらかじめ、あくまで試走という意思をきちっと伝えてw、二人は走り出しました。

ハルさんに着いて行く形で登りを上って行きます。

ゆっくり上っているとはいえ、急坂区間に入ると結構キツイ印象を持ちました。


「後半につれて斜度が上がるこのコース、これ、ほんまペース配分を考えておかないと後半タレまくるやろな」


コースは、最後の下りを降りきった所で通行止めとなっていました。

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「ん?なになに?『アブや蜂などが大量発生しており〜』」


「大量発生てw こんなん書いてあったら、絶対行けませんよねハルさんw」


「あ、こっそり行ってみたけど大丈夫でした」


「え?」


ハルさん、さすがっすw


そんな会話をしながら、再びスタート地点へと向かいました。


「もう直ぐ100太郎さんとヤス吉さんが到着しそうです」

「そうですか!そしたら2回目は、みんなで試走できますね」


Lineのやり取りで合流出来ると分かったので、久しぶりにお二方とお会いする事がとても楽しみでした。


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そして、再会です。

久しぶりも相まって、皆さんとワイワイ雑談しました。


「こういうの久しぶりやなぁ・・やっぱいいよなぁ」

そんな事を思いながら、


「さっ、そろそろ行きますか」

「皆さん、どんなペースで行きます?」


2回目は頑張って走ってみようと思っていたので、一応様子を伺います。


「いやぁ、試走ペースですよ、ははは」


牽制が始まりましたww


そして、一斉にスタートです。

100太郎さん、いきなりのスーパーダッシュ!

それを追うハルさん!


「なんちゅうペースやw」


おやじ転車とヤス吉さんは、少し会話をしつつ後方を陣取りましたが、見えなくなっていく100太郎さんの後ろ姿に耐え切れず、ヤス吉さんを後にして100太郎さんを追いかけましたw


「追いつけるか?!」


この時点で「試走」という文字が頭から消え、先の事を考えず、ペース配分なんてどこ吹く風状態です。
思いっきりペダルを踏み、緩斜面が終わる三叉路手前で100太郎さんに追いつきました。


「よっしゃーーー!!追いついたー!!」


目先の幸福だけを歓喜するおやじ転車、喜ぶのも束の間、

あとはタレタレ地獄、そう、言うなれば焼肉をタレに付けすぎた状態とでも言いましょうか。

本格登りに入ってからは、終始グッダグダのズッブズブでしたw



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そして皆さんも、試走とは思えないクタクタのゴールとなりましたw


「結局、みんなも僕もいつも一生懸命やな、うん」

この気持ち忘れたくないよな。

と、おやじ転車は思うのでした。


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こうして、高取城・戦国の試走を終えたおやじ転車、



「もう一度、今度は一人で行ってコースを検証しよう。みんなと一緒だと、どうしても競争になるw」



初めてのレースだけに、勢いと気持ちだけで走ってるおやじ転車も、今回は慎重に考えてるようですw




「試走編2」へと続きます。





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おやじ転車です。



最近、めっきり涼しくなってきました。
季節はもう秋ですね。

台風16号が過ぎると、さらに涼しくなるのではないでしょうか。


さて、今回の記事は、秋の7葛についてのお知らせです。



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あの思い出深き、灼熱「7葛・夏の陣」から早2ヶ月が過ぎました。(ブログ的には、まだ4日しか経ってないけど)



そして今、あの感動を再び・・。



秋の7葛 〜葛城山にFall in love〜(仮)



開催いたします。



僕が今年の目標の一つにしている、「四季の7葛」の秋編です。

この記事をご覧の皆さま、よろしければご一緒しませんか?


和泉葛城山は、参加される皆さまに素晴らしい刺激を与えてくれる事をお約束します(いろんな意味で)



さらに秋の7葛の特典として、季節的に激坂を爽やかに登る事が出来るでしょう(知らんけど)



そして肝心の日程です。
土日祝も視野に入れて考えたのですが、自分のスケジュールがどうしても合わず、今回も平日開催させて頂く事に致しました(ぺこり)




開催日は 10月19日(水)


頂上に集合して、6時30分に出発〜17時30分終了予定
(日が暮れるのが早いので、この時間には終わりたいです)




「付き合ってやってもいいぜ」と思って下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひお願い致します。

もちろん、春や夏と同じく

「7葛は参加できないけど、1、2本くらいやったら行くでー」

「応援くらいやったら、行ってもええでー」

「よっしゃ、ちょっと冷やかしに覗いてみるでー」


など、どんな動機であっても、来て下さるだけで嬉しいです。



皆さま如何でしょうか??


葛城山にFall in love(仮)しませんか?



ご参加される方がいらっしゃいましたら、当ブログのコメント、Twitter、はたまたLINE等でお知らせ下さいませ。


お待ちしております。


よろしくお願い致します。


追記:初めて和泉葛城山の7葛にチャレンジをお考えの方へ、簡単なデータを貼らせて頂きますので、どうぞご参考になさって下さいませ。

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