GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。


180317の練習

今日の練習も、一昨日に引き続き勤トレで行いました。
コースは、国分峠経由で荒滝までのルートをチョイス。

一昨日の勤トレでは、関西サイクルの坂以外は全く掛からなかったけど、今日はどんな感じだろうと思いながら出発。

「んー、まだバッチシ状態じゃないな」

踏むと、太腿が少しジンジンする感じ。
しかし、この状態はよくある事なので、気にせず最初の平坦区間を進みます。

スピードが乗っているのか乗っていないのかよく分からないまま国分峠に突入し、久々にラップを押して上げてみました。

2分23秒

サッパリw

結構本気で踏んでんけどな。
しかも、登り切った後もゼェゼェしてるし。

そのまま、次の福瀬戎セグメントへ。

ここもラップボタンを押して上げてみたけど、早くもタレ蔵で2分56秒。

これも、ここ最近の好調を考えると全く。

んで次、メモリアル峠。
すっかりやる気を無くしたので、ラップ押さずに淡々と。

2分58秒。

ここは、3分切れればまぁ良しとしてるので、まぁ良し。
ていうか、さっきまでの状況を思うと上出来。
どゆことやろ?

で、

関西サイクルの坂。
一昨日と同じく、勾配がキツイ最初の急坂を意図的に緩めて、後半につれ上げていくパターンで。

7分05秒

一昨日より1秒遅いだけ。

おー、いけてるやん。

心拍は170と前回より断然高かったけど、これは今日の冷え込みでは、ここまで上げないとスピードが乗らなかったって事やと思う。

そして、前回より国分峠・福瀬戎・メモリアル峠のペースが早かったので、それのせいでもあると思う。

何にせよ、やはり序盤緩めて踏んでも、後半しっかり踏めばタイムはいけるというのは確実に分かった。

今日も収穫した。よしよし。

あとは、長い距離のヒルクライムで、どの辺りから上げていくのが良いのか、これがおやじ転車のテーマ。


関西サイクルの坂を越えた後は滝畑ダムへ。

そして、出来るだけスピード緩めず、更にそのまま荒滝キャンプ場までビューン。

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この素晴らしい寒暖差の中、アベレージも25km/h越えてたし、今日も練習になりましたよと。





そして、嬉しいご報告。
今日は良きライバルのひろきが「はりちゅう・60kmオープン」で何と優勝しました。

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すんげー!!!



金剛RWのブレーク・スルーは本物でした。

おやじ転車は、ラインで「おめでとう!!」とだけ送信。
てか、もうそれしか言いようがないくらいすごいw



しかし、ほんまおめでとうな!ひろき!
金剛RWの時にも言ったけど、おまえ、ホンマすげーわ。
寒い冬の中、何度も何度も一緒に練習してきた甲斐があったね。


おめでとう。おめでとう。




そして、彼から「次はおやじさんの番です!!」と激を頂き、

「お、おう」

とだけ返信。


オータさん、マルちゃんの表彰台に始まり、そして極め付けにひろきっていう、この漫画のような展開w

みんなからバトンを渡された気がするです。


だから 、俺も、俺も、、


俺もやってやるぞーーーー!!!!!!(鬱



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空回りだけには気をつけてw





走行距離:47km+帰路12km
獲得標高:710m
消費カロリー:1045kcal
荷物:4.6kg
体重:59.6kg





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おやじ転車です。


180315の練習

ひろきとの対決から二日経った今日、ようやく傷も癒えた(精神的なw)ので 勤トレを再開。

ただ、身体のダメージはまだ残っていました。
歳の事は言いたくないけど、こればっかりは仕方がないと痛感。

ほんとは、昨日に引き続き今日もただの自転車通勤で軽く回すつもりやったけど、明日は午前中が雨予報で勤トレ出来ないかもなので、ちょっと無理して今日練習する事にしました。

コースは、最近開通した滝畑ダムサイクリングロード」をチョイス。

いつもの時間に家を出て、自転車を漕ぎだします。

「あー、あかんあかん」

最初の3分くらいで、今日は全く掛からない事が判明。

原因は、おそらくひろき対決の疲労と、昨日の仕事のハードさと、3時間しか取れなかった睡眠。

いくら最近好調とはいえ、こんだけマイナスな原因があるとダメなようです。

ペダルに少し力を加えるだけで乳酸。

「あーもったいない」

でも、せっかく乗ってるんやからと、できるだけしんどくないような、それでいて遅いなりにペースが落ちないような踏み方・力の加え方とかを考えながら自転車を進めました。

勤トレやし、できる事はやらんとね。

いつもの国分峠、福瀬戎、メモリアル峠は、やはり踏み込む事が出来なかったので、乳酸溜まる手前まで頑張ってそのまま淡々。(いつもより断然遅いけど)

そのまま関西サイクルの坂に入り、勾配が一気に上がるのでダンシング。
そのダンシングもいつもより進む感じがなく、

「ほんましんど」

と弱音。

ダラけはしてないけど、クソ遅いスピードで急勾配を乗り切り、ここから少し変化が。

クソ遅いスピードで最初の急勾配を上ったせいか、後半はスルスルっとペースを上げる事が出来、2度目の急勾配でいつも13km/hくらいなスピードが、今日は15km/hくらいに。

リュックもいつもより重く4.8kg。


「あれれ?いつもこの辺りでタレ気味になるのに、今日は上げれる?!」


不思議でした。

そして、ラストの緩斜面では、いつも18,9km/hくらいやのに21km/hペースでラストスパート。

7分04秒

「おー!!どゆこと?!」


このタイムは、朝のタイムとしては上位タイム。
調子悪いし、最初はグダグダやったのに、後半上げるとこんなタイムが出るんや?!

そうです、これはいつもmasaちゃん達がよく言ってくれてた「TTは序盤飛ばさず、後半になるにつれ上げて行く事」

まさにこの事とちゃうか?!

心拍的には158と、過去の同タイムと比べて圧倒的に低い数値(ほかは160台)

多分、調子が良くなくても地力そのものが上がっている、そして序盤は上げず後半になるにつれ上げて行く、この2つが原因でこのようなタイムが出たのではなかろうか。


今日一の収穫でした。
調子良くなくても勤トレして良かった。


この感じ、今度どっかTTする時やってみよう。

すっかり気を良くしたおやじ転車、そのまま滝尻まで下りきり、登り返してキャンプ場まで。

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ほんと暖かいです。

そして、楽しみだった滝畑周回コースへ。

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このように、一度自転車から降りないと通れないシステムになってました。

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ゆったり気持ちよく走るには良いコースでした。

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ここからの視点は初めて。
いい眺めでした。

こうして、おやじ転車は一つの大きな収穫を手に仕事場へ向かうのでした。


そして、明日雨の事を思うと勿体ないので、帰路も関西サイクル経由で勤トレしました。

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仕事やったけど、たくさん乗れて良かったですたい。



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走行距離:46km+36km
獲得標高:659m+444m
消費カロリー:810kcal+604kcal
荷物:4.8kg(往路)
体重:60.2kg





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おやじ転車です。


180313の練習

「完敗に乾杯」こんな名言、誰が放ったのでしょうか。

 今日は、そう、ひろきと金剛RW2本勝負in金剛の日でした。

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彼とは、前々から一度白黒付けなければならないと思っていて(ほぼついてるけどw)、今日がその決戦の日となりました。

勝負は、金剛RW2本の合計タイムを競い、速い方が勝者。

そして、両者の実力差は、今朝の段階でこんな感じ。

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おやじ転車が、僅差で勝ってます。

そして、この勝負は必然的に短時間高強度練になるので、お互いにとってメリットだらけ。

素晴らしすぎる練習会です。



聖地:滝谷セブンに、おやじ転車2分ほど遅れて到着。
イートインで肉まん食ってるひろきに、

「待たせたな小次郎」

気分はすっかり宮本武蔵。



今日のルールとかを話し合い、だんだんと焦点はお互いの30分切りについての話に。

今までのお互いのペースを考えると、ハッキリ言って厳しいと認識し、二人はとても憂鬱にw

しかし、グダグダ言っても始まらないので出発。

スタート地点「森屋」の交差点に到着し、ひろきが

「ちょっとアップ行って来ます」

本気やなw

スタートは、ツキイチ防止のため1本目はひろきが先行し、その15秒後におやじ転車。

ひろきがアップから戻って来て、いよいよスタート。

二人とも緊張と憂鬱で沈黙w

信号が青に変わり、ひろきスタート。

そして、おやじ転車も15秒数えてスタート。

全開で緩斜面を登ります。

ひろきの姿が早くも見えて来ましたが、それはまだまだ15秒差。

とにかく追いつく事だけを考えて踏み続けました。

バイパスに入りタイムをチラ見。


確か4分10秒くらい。


「よしペースは悪くない」

ところが、バイパスの最初の急坂を越えた時にアクシデント。

大型トラックがおやじ転車を追い抜いて行きました。


ノォォォォーーーーー!!!!!!


下りに差し掛かるも、トラックが前にいてるのでいつものスピードが出ず。

そして、トラックは本線と合流する際に右折ウィンカーを出して一時停止。
おやじ転車、脇をすり抜けて左折しようとしましたが、郵便屋さんの車止まってるw


ノォォォォーーーーー!!!!!!


やむ得ず(いや、当たり前w)一時停止をし、再びクリート嵌めて出発。


む、無念・・・もはやここまでか・・(早すぎw


そう思いながらアベレージをチラ見。


24.7km/h


いや!まだ行けるやんけ!
簡単に諦めんなボッケェーー!!


自分に喝を入れて踏み直し、再び全開に。


千早トンネルを過ぎ、タイムを確認。


確か19分5秒くらい。


このタイムはストラバで言うと18分台は確実なので、


「これ、ひょっとしたらいけるんちゃうか?!」


希望が出て来て、体も何と無く元気に。

しかし、ひろきとの差がなかなか縮まらない。

縮まらないどころか、もはや見えない事の方が多くなっている始末。


「ひろき、あいつひょっとしたらひょっとするぞ、タイム」


マス釣り場を通り抜け、とにかく踏んで踏んで踏んで。

しかし、ひろきの姿は完全に見えなくなってしまいました。

そして、ゴール手前で最後のサイコンチラ見。


29分50秒


ギッリギリやないかww

ラストや!いけ!!!


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そして、ストラバタイム


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ク、クリアww


やっと切れた。
1年かかったけど、やったぞ!!



そして、先にゴールしたひろきにタイムを聞いてみると、


「29分35秒くらいでした!」(ストラバで29分27秒)


1分も縮めとるw
ブレークスルーしとるやんww


あまりのタイム差に驚きましたが、ここまで差があると潔く完敗を認める気持ちになり、

「すげーなおまえ!やったな!」

と祝福。

おやじ転車の夢の30分切りは完全に霞んでしまって、またもや歓喜の舞は踊れませんでしたw


そして、このまま2本目を勝負しても、残念ながら負けは確実なので、

「2本目は一緒に登るか」

「ですね!それがいいです!そうしましょう!」


と言いながらダウンヒル。

下って行くひろきの後ろ姿を見て、

「ちょっと見ないうちに、いつの間にかこんなに大きくなりやがって」

と、出張ばかりで忙しいお父さんのような気持ちに。

そして、再び森屋の交差点へ。

おやじ転車、ふと、負けが確実やから一緒にとかロックじゃないやろと思い、

「ごめん、やっぱやろう2本目の勝負」

ひろきは驚いてたけど、

「わかりました!」と快諾。

今度は、おやじ転車が先行スタート、ひろきが15秒後スタート。


これで最後。悔いなきよう踏む踏む踏む。

しかし、バイパスから本線への合流手前でひろきに追いつかれました。


「くっそー、まさかこんなに早く追いつかれるとは情けない」


二人が並んだところで、おやじ転車もひろきもお互いを意識し、急坂はおやじ転車、斜度が緩むとひろきの繰り返し。

いわゆる定番w

しかし、それはマス釣り場手前で終わり、ひろき独走へ。

最後まで出し切り、

ひろき 30分10秒(ストラバ30分00秒)
おやじ転車 30分58秒(ストラバ31分00秒)


ひろき、完全勝利。


負けたわ。
そして、強度の高い練習、ありがとう!


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戦いが終わって、二人はいつまでも笑いながら喋ってた。
最高に楽しい練習やった。


さぁ伊吹山まであと1ヶ月とちょい。

今日は悔しさあり満足あり、そして、冬の成果が出た一日やったけど、まだまだ終わりじゃないし終われない。

ここから1歩でも2歩でも、ちょっとでも成長して伊吹山に臨みたい。

遅咲きの真骨頂は、きっとここからやねん。


IMG_9740


そやんな?!ジョナサン!!!(久しぶり




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走行距離:85km
獲得標高:1524m
消費カロリー:1994kcal
荷物:0kg
体重:60.1kg





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