GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です


G.W真っ盛りの今日(5/4)、あだっちゃいさんが主催する「GSJ練」に参加させてもらいました。


GSJは、前回の記事で軽く紹介をさせて頂きましたが、いわゆる「ゴリラーサル・スタジオ・ジャパン」の略で、ゴリラレヴェルの方達が信貴のどか村を「USJ」と見立て、早朝というよりは未明から全員でドラミングをし、周回アトラクションを自転車でウホウホするという、想像するだけで微笑ましいテーマパークの事を言います。

このテーマパーク、何度か参加させてもらっている内に気づいたのですが、僕を含めた皆さんは強くなりたいという意識の元でペダルを踏んでいるので、GSJに参加していると僕の感覚では間違いなく強くなります。


なので、みんなで頑張りましょう。



そして、今日のアトラクションはG.W特別バージョンという事で、



なんと「金剛トンネル」です(スペシャル感ゼロ



金剛トンネル、僕にとってこのコースは、大阪から奈良を越える時たまに通るだけ、そしてその目的地はずっと先にあるので力を使わずゆるゆるレベルで走る、そんなコースでした。

ましてや苦手な緩斜面、TTするとか考えた事もありません。
しかし、最近は緩斜面の練習をたくさん取り入れてるので、これは良い機会だと思い、このG.W特別バージョンに参加させてもらいました。

今回のメンバーは、主催のあだっちゃいさん、リッツさん、メガネさん、Otaさん、おやじ転車の5人です。



「今日も粒ぞろいだわね、ホホホホ」



キモイ感じでおやじ転車は思います。



あ、最近知ったのですが、GSJに参加するとその都度に1コピート貰えるそうです。

ツイッターにもよく上がってる「コピート」


それってなんやねん?



おやじ転車はググりました。



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いや、だからどーゆー事やねんてww


すると、あだっちゃいさんが答えてくれました。

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なんか分かったような分からんような、それでいて欲しいような欲しくないような、何とも複雑な答えが返ってきました。



という事で話はそれましたが、今日はこの強者たちと金剛TNをドラミングです(意味不


一斉にスタートした時、僕はガーミンのラップボタンを押し間違えてあわわしてしまったので、少し遅れをとってしまいました。

しかし、「勝手にNETタイム方式」を採用しているので慌てませんw

前半はメガネさんが、グイグイ飛ばします。

「こ、このペースw」

それを追従すべく、あだっちゃいさん、Otaさん、おやじ転車がローテというか、「俺が先頭を仕切るねん」的な感じで、先頭に立つととにかく抜かれないように、抜かれたらすぐ抜き返すみたいな感じで3人は緩斜面を踏み踏みします。

そんな中、あだっちゃいさんは、おそらく最後のつづら区間で仕掛けてくる気がしました。
背後から聞こえてくるチェーンの音がそんな雰囲気でした。(ほんとに)

やがて3人はメガネさんをパスして、急坂区間に入ります。

確かこの辺りから、全てが初見&前日六甲たくさんライドのOtaさんが千切れました。

最後のつづら折れ区間は、あだっちゃいさんとの一騎打ちです。


「今までのパターンからして、最後に絶対仕掛けてくるやろな」

「とにかく力まず、それでいて限界近くで飛ばしていこう」


そう考えながら、しばらくは先頭を走ります。

つづら折れを幾度となく曲がりますが、トンネルがなかなか見えてきません。


「あかん、ここもまだやったかw」


そう思ってタレかけた瞬間、あだっちゃいさんが必殺ドラミングアタックです。


「しまった!」

「いや、ここで慌てるな、おやじ転車!『勝手にNETタイム方式』やから、この時点ではまだマージンが残ってるはずや!」


早くも「勝手にNETタイム方式」に甘えるおやじ転車、これで少し落ち着きを取り戻し、自分のペースで淡々と走ります。

しかし、淡々と走ってるとあだっちゃいさんとの距離はどんどん広がっていきましたw


「や、やばい、マージン無くなるww」


ペースを上げるも時すでに遅しというやつで、挙げ句の果てには



「あだっちゃいさんのチェーン外れてくれへんかな」


もはや神頼みw

こんな事では一生あだっちゃいさんに勝てないでしょう。


しかしそうは言っても、最後まで力を出してようやくゴールです。



結果、


BlogPaint

7秒差で負けてしまいました。

反省点がたくさんでしたが、しかしながらとても身のある練習だったと思います。

力の差はあったとはいえ、特に終盤への気の持ち方がダメやったな。

力まないやり方がド下手やったな。

悔しいなぁ。


その後、Otaさん、メガネさん、リッツさんたちもゴールです。


お疲れ様でした!


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今日のGSJも大変楽しかった!
そして苦しかった!

その後、つるみんさんから「25分台は逝けるでしょう」とゲキを頂き(字がおかしい)、


「そうか、俺は25分台いけるんや」


と、早速25分台のイメージをしてワクワクするおやじ転車でした(前向き妄想ちょー大事



みなさん、また次回よろしくお願いします!






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おやじ転車です


ちょっとこれから、忘備録的に各月のまとめ的なやつを記事として書こうと思いまして、、。
個人的に日々の記録は付けているのですが、なんかこう淡々とした付け方になっているので、ブログではその時の感情も少し取り入れて、より過去の状況を分かりやすくしておこうかなと言うのが狙いです。



4月の走行まとめ

走行距離:1,272km
タイム:52時間17分
高度上昇量:15,656m
消費カロリー:26,717cal
平均体重:先月より500g↓
平均体脂肪:先月より0.5%↓

勤トレ回数:7
ただの通勤:4
ライド回数:10



雑感:
・4月は、冬季の走行距離と勤トレ数に比べて若干少ないけど、速い方たちとご一緒させて貰った機会が多かったので、内容的には濃い練習が出来た。


・冬の練習の成果を確かめるべく、4月から5月くらいまで気になるコースをTT。
そして、今のところ各コースにおいて記録更新中。「寒い時期に乗り込むと必ず成果が出るから」を身を以て体験してる。嬉しい。


・印象に残ったライドは3つ。
一つ目は、KOMを死守していた超マイナーな勤トレルートを、自転車仲間のマルちゃんにあっさり獲られるw
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そして、このツイッターの雄叫びと共に、獲られた翌日かなり朝早く起きて血眼で走りに行き、奪還。

この時は、ワイワイとかなり盛り上がって何だか面白かったですw



2つ目は、あだっちゃいさんが開催されてる「GSJ練」

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これは、主にのどか村の周回コースを走るトレーニングで、このまま開催が続けばひょっとしたら「FRAT練」な感じになるのではないでしょうか。
ハァハァ率の高いこの「GSJ練」
速い方たちもよく参加して下さるので、FRAT練やこのGSJでしっかり練習すれば力がつくと思います。
ちなみに「GSJ」は、ゴリラーサル・スタジオ・ジャパンの略だそうです。



3つ目は、先日のブログにも書きました、キャベツさん送別ライド。
その時、初めて「金蔵寺」と言う逢坂峠を登るTTコースを走ってきました。
なかなか面白いコースでした。
緩斜面、急坂、激坂がうまい具合にミックスされていてる4km程のコースですが、とても登りごたえがあり、送別にふさわしく皆んなで悶絶しまくりましたw

で、そのスタート地点にあった


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こやつの事が今だに脳裏から離れません。
何やねんこれw



以上が4月のまとめとなりました。
5月は、いつもの練習に加え、4月同様気になるコースをTTする月になると思います。
そして、メインの十三峠も5月中にはTTしよう。


秋の本番(目標タイム更新)に向けて弾みのつくタイムが出ますように、、。



以上、4月の走行まとめでした。





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おやじ転車です


「Lonely Death Ride in WAKAYAMA 〜いわゆる一つの無事死亡〜 その1」から早3ヶ月が経ちました。

みなさま、変わりなくお過ごしでしょうか?

おやじ転車は、自転車に関しては何ら変わりなく精進な日々を過ごしているつもりであります。

この広域農道編、その2を途中まで執筆していましたが、続きを期待されていた方がもしもいらっしゃれば本当にすみません。
この冬場に少しでも多く練習したいという気持ちが勝ってしまい、その練習量から(そんな大したアレではないけど)続きを書く前に必ずと言っていいほど寝落ちってしまい、


〜いわゆる一つの無事寝坊〜(やるやんと思われた方、ありがとうございます)


という毎日が続いてしまった次第なのであります。


もはや「その2」は、過去にも程というものがあり、書く事が出来なくなっちゃいました(てへぺろ

(makotakeさん、大変遅くなってすみません、コメントありがとうございます)

ただ、このシリーズで言いたかった事は、このコースは真剣に走れば本当に練習が身に付くコースだと言う事です。
闇雲にペダルを踏むのではなく、いかに楽してペダルを回し続ける事が出来るか?これについてとても考えさせられる「いわゆる一つの無事死亡」なんです。

僕は以来、何度かこのコース走りましたが、その度に「楽に」を意識するようになり、そして他のコースでもそれを試す事によって、その大切さを痛感しました。



刺激が欲しい方、速くなりたい方、このコースはまじオススメです(白目剥くけど





さて、今回久々に筆を取らせて頂いたのは、自転車仲間であるO.H.Cのキャベツさんが、この度お仕事で転勤されるとの事で、、。


何故だか分からないですが(いや分かるけど表現しにくい)、この出来事を僕の中の記憶に留めたいと言う思いから書かせて頂きました。




キャベツさん、今日の日はさようなら、また会う日まで^^



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いつまでも青春
いつまでも友達






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