GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。

、、、、起きれませんでした。
という事は、今日から3日間、自転車に乗れません。
残念極まりないです。

ですので、今日はライドネタも特に無いので、僕の持っている小物を一つご紹介させて頂きたいと思います。
なかなか気に入っているその小物とは

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CHUMSのスマートフォンケーススウェットナイロンです。

お持ちの方はいらっしゃいますか?
もしも、お持ちになられている方がいらっしゃればお聞きしたいのですが、これ、結構良い感じだと思うのですが、どうですか?

きっかけは、ライドに出掛ける時、iPhone・お札・小銭・必要なカード・鍵、これらをひとまとめにして、ジャージのポケットに入れておきたいというのがきっかけで、その当時はLEZYNEのウォレットを使っていました。しかし、長い間使用しているうちにジッパー部分が破損し、ほつれも出てきたのでウォレットとして使える状態では無くなってしまいました。

そこで、次はどうしようかと、いろいろ探しているうちに見つけたのがコレでした。
他の方のブログや、商品レビュー等を閲覧していると、ほとんどの方が「よかったよ」な評判でした。
早速、Amazonでポチり使用してみると、コレかなり使い勝手が良いです。

写真をいくつかUPして、ご説明させて頂きますね。

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iPhone側です。入れたままの操作が可能です。

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このようにキーホルダーが付いていて、普段は外ポケットの中にしまいこんでおけます。
(これ結構ポイント高いです)
カラビナ用のDリングが付いているので、そこに指を引っ掛ければ、ジャージポケットからの出し入れがしやすいです。

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小銭やカード、お札などはこの中に入れます。
止水ジッパーではないですし、生地素材も防水ではありません。
しかし、内側がこのようにナイロンで仕切られているので、少々の雨や汗で中が濡れるという事は、今のところありません。

あと、これ自体がそんなに厚くないので、iPhone、小銭、鍵などを入れても、思ったほどはかさばりません。

とまぁこんな感じで、結構良い事づくめな感じです。
しかし、もちろんデメリットも感じます。

それは、iPhoneを収納するジッパーと、小銭などを入れるジッパーをたまに間違える時があって、写真を撮り終え、iPhoneを入れようと思ってジッパーを開けたら、小銭入れ側のジッパーで、そのまま小銭を巻き散らかした事が1度や2度ならず、3回はありました。
小銭落とした瞬間ってあわわってなるので、これかなり恥ずかしいです。(しかもいい歳だし)
ですので、見分けがつくように、何かしらの印が必要かと思います。

あとは、僕は大丈夫なのですが、どうやらiPhoneの収納サイズがケース無しでピッタリと作られているようです。
僕のiPhoneは5Sで、ケースは6用なのですが、それでもiPhoneカバー(薄い)をつけて収納するとピッタリな感じでした。という事は、iPhone6シリーズをiPhone6用ケースに収納するのは、相当キチキチだという事が想像できます。

デメリットは、今の所この2点くらいでしょうか。

それ以外は、オススメな商品だと思います。
値段も、Amazonプライムでしたら2,000-を切っているようです。

みなさま、いかがでしょうか。
今日は、僕の気に入ってる小物を紹介してみました。

ありがとうございました。


 

おやじ転車です。

ここのとこ、めっきり冷え込んできましたね。
みなさまライドされてますか?
僕は、変わらずライドな日々を送ってます。
自転車って、ほんま楽しいですね。

今日は、仕事の入り時間が昼前でよかったので、朝はゆっくりでした。
いつも、早朝の時はバタバタなので、時間があるというのはとてもありがたいです。

そして、いつものように滝畑へ向かいました。
滝畑のキャンプ場に到着した時、ふと「まだ時間あるしこのまま蔵王峠でも登るか」と思ってしまい、そのまま光滝のキャンプ場へと向かい、スーっと引き寄せられるように蔵王峠へと入って行きました。

蔵王峠は、4つほどのポイントさえクリアすれば、基本的には平坦に近い緩い坂が続くだけなので、和歌山方面への峠としては、比較的やさしいルートではないでしょうか。

4つのポイントを写真でと思いましたが、下り途中でiPhoneのバッテリーが切れてしまったので、2つのポイントしか撮れませんでした。ですので、せめてその2つだけでもご紹介させて頂こうと思います。

まず、蔵王峠のルート距離は約4km(光滝のキャンプ場から)で、
その中腹あたりにあるこれです。
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この丸付きコンクリの激坂と、

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この、暗峠と負けるとも劣らない激坂です。
ここは、余裕で20%越えになってる坂だと思います。

あとは、スタート地点(僕的には光滝のキャンプ場)から間もない丸付きコンクリの激坂と、その先にある石畳の坂が撮れなかった2ポイントとなります。

しかしこれらは全て距離が短いので、登坂に慣れている方でしたら、
問題なくクリアされる事と思います。
慣れていない方は、特に写真にある20%越えの激坂はちょっと厳しいかもです。

僕は、この蔵王峠はルート的に嫌いではないのですが、
どうしてもイマイチ登る気がしません。
ですので、登坂回数も他の峠や山に比べて、極端に少ないです。

その原因をいくつか挙げてみると

1.とにかくダート。もうダートすぎにも程があるくらいダート。走りにくい。
2.常にパンクのリスクを考えておかなければならないので、そっちに気が入ってしまい、せっかくのコースを楽しく登れない。
3.帰宅後の自転車の汚れがハンパない。掃除が大変。
4.かつて、道路が陥没していて、立ち往生した時があった(マジです)
5.山賊が出そう。

結構重要な原因だと思うのですが、どうでしょうか?

今回は、そんな原因にも負けずクリアしましたが。
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なんか今日は、やたらと車が多かったです。

まぁしかしながら、いい勤トレになったのは間違いありません。
帰りのコースは、疲れたしいつものどノーマルルートで帰ろうと、この時点では思ってました。

そして、仕事も終わり、脚も結構疲れを感じていたので、予定通りどノーマルルートで帰ろうとしたのですが、仕事を一緒にしてる人たちから、

「おやじ転車さん、今日はまっすぐ帰るんですか?」

と聞かれたので、思わず

「そうだな。軽く南河内CRの38kmコースで帰るとでもするかな。ふっ。」

「え、そうなんですか?! すごいですねー!」

「いつものことだよ。はは。」

しまった、、しんどいのに思わず言ってもーた、、

「そのコースの景色はね、なんて言うのかな、哀愁という言葉がぴったりな景色を眺めながら走れるんだよ。ふっ。」

なんで余計なこと言ってんだ、おれ

「その景色見てみたいです!写真撮ってきて下さいよ!」

「え?し、写真?お、おう。い、いいぜ、、、」

その景色です。
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もう、へべれけ的に疲れました。
しょーもない見栄は張るもんじゃないですね。

風も強く信号のない南河内CR、軽い空腹と喉の渇き、、弱い鬼の形相で漕いでました。

帰宅後、いつもより多めにプロテインを飲みました。

明日、自転車乗れるかな。
そもそも起きれるかな。

今日は早く寝ます。

いつも目を通して下さり、ほんとうにありがとうございました。

今日のライド 
勤トレ 蔵王峠寄り道と南河内CR 92.4km 
今月の走行距離 
779.3km


おやじ転車です。

今日の勤トレは、久しぶりに往路→府道38号約20km、復路→天野山約30kmの 勤トレを行いました。
往路のポイントは、3kmほど続く緩い坂があって、そこをひたすら全力で走ると滝畑コースに負けないくらいのきついコースになります。
そして、復路は310号から外環、そして天野山カントリークラブへと続くコースですが、このルートも滝畑コースほどではないですが、起伏もそこそこあって全力で走ると結構脚にくる良いコースです。

そして、今日の服装は、上半身はウィンドジャケットとモンベルのジオライン(ライト・ウェイト)の2枚だけでしたが、そこそこ寒かった朝方も夕方も、ジッパーを下ろすほど暑かったです。
やっぱ、すごいですねこの組み合わせ。
マジ最強です。

最強と言えば、そう、今日のテーマである暗峠at大阪ですね。
僕は、暗峠は大阪側も奈良側も全く初めてだったのですが、
奈良側はキツイといえど想定内でした。
しかし、大阪側は、正直度肝を抜かれた感じです。
葛城山の最強ルート中尾より厳しいと思いました。
噂には聞いていましたが、まさかここまでとはといった感じです。

ここをttしてらっしゃる方々、すごいですね。
下見がてら降って行って、スタート地点に到着したら試しに登ってみようと思いましたが、十三峠ttと奈良側クライムの後に初めて登るとか、はっきり言って大阪側に失礼です。
ここは仕切り直して、後日、正式にチャレンジを申し込もうと思います。
(ビビってただけっていうもっぱらの噂ですが)

さて、そんな暗峠の下り目線の動画、これ、たぶんあまりないパターンかと思います。
(というより、需要がないからしてないと思うのですが)
動画はBGMなしで、ゴール地点の石畳を過ぎたあたりからスタート地点まで、ノーカットでお送りしています。
ですので、約17分という長い構成ではありますが、よろしければどうぞご覧下さい。

映像では激坂感は伝わらないかもですが、僕の驚愕してる音声で、
その激坂感が伝わればと思います。



いかがでしたでしょうか?
坂を横断している斜めの溝がめっちゃ恐怖です。
もし、実際に登られた事のある方がお読みになられていればお聞きしたいのですが、あの溝を越える時は、やはり危険な感じなのでしょうか?

暗峠の通称を、「クレバスクラガリ」っていうネーミングでもいいんじゃないかって思うくらい印象的な溝でした。(なんかアイリスオーヤマみたいですけど)

年内までにチャレンジできたらいいなと思います。

今日も最後までお付合い、ありがとうございました。

今日のライド 
勤トレ 府道38と天野山 51km 
今月の走行距離 
686.8km 

 

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