GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。

今日の勤トレは、久しぶりに往路→府道38号約20km、復路→天野山約30kmの 勤トレを行いました。
往路のポイントは、3kmほど続く緩い坂があって、そこをひたすら全力で走ると滝畑コースに負けないくらいのきついコースになります。
そして、復路は310号から外環、そして天野山カントリークラブへと続くコースですが、このルートも滝畑コースほどではないですが、起伏もそこそこあって全力で走ると結構脚にくる良いコースです。

そして、今日の服装は、上半身はウィンドジャケットとモンベルのジオライン(ライト・ウェイト)の2枚だけでしたが、そこそこ寒かった朝方も夕方も、ジッパーを下ろすほど暑かったです。
やっぱ、すごいですねこの組み合わせ。
マジ最強です。

最強と言えば、そう、今日のテーマである暗峠at大阪ですね。
僕は、暗峠は大阪側も奈良側も全く初めてだったのですが、
奈良側はキツイといえど想定内でした。
しかし、大阪側は、正直度肝を抜かれた感じです。
葛城山の最強ルート中尾より厳しいと思いました。
噂には聞いていましたが、まさかここまでとはといった感じです。

ここをttしてらっしゃる方々、すごいですね。
下見がてら降って行って、スタート地点に到着したら試しに登ってみようと思いましたが、十三峠ttと奈良側クライムの後に初めて登るとか、はっきり言って大阪側に失礼です。
ここは仕切り直して、後日、正式にチャレンジを申し込もうと思います。
(ビビってただけっていうもっぱらの噂ですが)

さて、そんな暗峠の下り目線の動画、これ、たぶんあまりないパターンかと思います。
(というより、需要がないからしてないと思うのですが)
動画はBGMなしで、ゴール地点の石畳を過ぎたあたりからスタート地点まで、ノーカットでお送りしています。
ですので、約17分という長い構成ではありますが、よろしければどうぞご覧下さい。

映像では激坂感は伝わらないかもですが、僕の驚愕してる音声で、
その激坂感が伝わればと思います。



いかがでしたでしょうか?
坂を横断している斜めの溝がめっちゃ恐怖です。
もし、実際に登られた事のある方がお読みになられていればお聞きしたいのですが、あの溝を越える時は、やはり危険な感じなのでしょうか?

暗峠の通称を、「クレバスクラガリ」っていうネーミングでもいいんじゃないかって思うくらい印象的な溝でした。(なんかアイリスオーヤマみたいですけど)

年内までにチャレンジできたらいいなと思います。

今日も最後までお付合い、ありがとうございました。

今日のライド 
勤トレ 府道38と天野山 51km 
今月の走行距離 
686.8km 

 

おやじ転車です。

さりげなく2日間乗ってません。
明日は乗れたらいいのにな。

暗峠(奈良側)を動画でまとめてみました。
今回はノーカットではなく(ノーカットにすると、僕の脚がトロすぎるので絶対に飽きてしまう)、
フリーのBGMも入れてみたりして、4分ちょいでまとめました。
フラワーロードも若干入れてます。あのコース好きです。

仕事をしながら動画編集しながらって、なんかめっちゃ小忙しいですね。 
毎日アップを目指してますが、さすがに今日はくじけそうになりました。

さて、暗峠の奈良側ですが、なかなか登りごたえのあるコースでした。
基本、長いコンクリート激坂と短いアスファルト緩坂の繰り返しです。
勾配は、計った訳ではないですが20%はあったかと思います。
葛城山でいうところの、蕎原に近い勾配だったと思います。
アスファルト緩坂がなかったら撃沈してたかもしれません。
それほど、僕にとっては厳しいコースでした。

でも、あの地味さが何かめっちゃ魅力です。
また登りたいですね。

それでは、よろしければどうぞご覧くださいませ。



いかがでしたでしょうか。
写真や動画って、どうも坂感が伝わりにくいですね。
どうやったら、激坂を激坂らしく撮れるんやろう。
今後のテーマです。

次回、いよいよ暗峠の大阪側です。ただし下見です。
以前も書かせて頂きましたが、なんせ、

最強

でした。この一言に尽きます。

もしも、興味がおありでしたら、どうぞ今しばらくお待ち下さいね。

今日もありがとうございました。




おやじ転車です。

ライド終わってからの忘年会はあまりするものではないですね。
すぐにへべれけになりました。

さて、昨日お伝えしました「十三峠ttと暗峠(ただし奈良側)、そして大阪側の暗峠(ただし下見)の予告」より、十三峠tt編が出来上がりましたので記事にしてみました。よろしくお願いします。

今回のttは、動画を撮ってみました。
スタートからゴール、全コースのノーカット版です。
まだ登った事がないけど、十三峠に興味のあるという方がいらっしゃれば、どうぞ一つの資料としてご参考にして下されば幸いです。

そして、今回、caad12では初となる2回目のttです。
今まではprimaからcaad12に乗り換えてのttでしたので、どのルートも大幅な記録更新をしてきました。
でもこれは、はっきり言って機材のおかげだと思います。
今回、caadで2回目の挑戦という事で、かなりドキドキでした。
果たして自分の実力は、caadの性能を超えられるのかどうか。
勝手にプレッシャーを上げて挑みました。

そんなこんなの動画です。
ただ、僕は決して速いレベルではないので、全コースをご覧下さるとかなりの時間がかかります。
さらさらっと早送り気味でのご鑑賞をお勧めします。

それと、動画を貼るというのが初めてで、容量と要領が分からなかったので、今回画質は落として作りました。

それでは、よろしければどうぞご覧ください。








結果、僕に伸びしろはまだ少しだけあったようです。
前回より15秒更新しました。

嬉しいです。

十三峠、当面の目標は16分台前半です。
年齢を重ねないうちにクリアしたいです。

しかし、このルート、さすがヒルクラマーの聖地と呼ばれているだけあって、とてもレーシーなルートだなと思います。八尾近辺の方、羨ましいっす。



ゴール後、二人のサイクリストの方と談笑しました。
機材の話とか、ヒルクライムの話とかで盛り上がりましたが、

会話の最後に

「しんどいもんはしんどい」

という名言で締め、皆さんと別れました。

そして、僕はいよいよ未開の地「暗峠(ただし奈良側)」へと向かいました。

つづく


長い動画失礼いたしました。
最後まで目を通して下さり、ありがとうございました。


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