GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。

ライドをしない時は、ネタ探しに必死です。
だったら、やめりゃぁ良いのですが、そこが初心者ブロガーの悲しいサガってやつです。

そして、ネタ探しは時にして全くもってくだらん発想に達し、それを惜しげもなく披露してしまう事があります。


それでは参りましょう、

ミニポンプ、走れるまでのシュポシュポは何回必要か? 

なーるほど・ザ・クエッチョン 

では早速、
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今回、使用するポンプです。

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空気注入率ほぼ0%。

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セッティングします。

では、、

レディーゴッ!


とぉぉりゃぁぁー!!!
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「4、5、6、、、、91、92、、、150、151、、、200」

はいっ!はいっ!はいっ!

「300、301、302、、、457、458、、、500」

せいっせいっせいっ!!!

「556、557、、580、、、600!!」

どや!!!

2016-01-29-22-57-17
え?なんで?

ぐぬのぉー!!!

「654、655、、697、698、699、、、」

「700!!!」

ぜぇぜぇぜぇ、、ど、どや!!

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・・・・。


ぬぞぉー!!!
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そりゃ!そりゃ!そりゃ!

「752、753、、798、799、、」

「800!!」

よし来い!
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・・・バタンッ!

立て!立つんだ、おやじ転車!!


最後の力を振り絞りーぃ!!!

「832、833、、、888、889、、898、899!」

「900!!!」

それドン!!!
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ク、クリアー!!って言うか、もうムリー!!

アンドもっかいシャワー!!!

真夏なら吐くー!!!

やっぱ、ミニポンプは
2016-01-29-23-13-56
こやつとペアじゃないとね。


くだらない記事、大変失礼致しました。
そして、ありがとうございました。





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おやじ転車です。


 今日は、Mさんがかねてから行ってみたいと言っていた、和泉葛城山へ行く事にしました。
天候は良く、何より気温も高かったので、

「これやったら、頂上まで登れるんとちゃうかな」

と、登頂が久しぶりな僕自身も楽しみです。

9時に僕の家の近くにあるジャパンで待ち合わせをして、さぁ出発です。

Mさんの成長ぶりは目覚ましく、これから先が楽しみです。そして、それはMさんが自転車にハマっている証でもあります。嬉しいです。
 

そうこうしているうちに、牛滝のスタート地点に到着です。
大阪側で、僕的に一番登りやすいルートをチョイスしました。
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CAADブラザーズ牛滝見参。(分かりにくい)

「凍結のため通行止」の看板が気になりましたが、

「まぁ、いけるっしょ」

とラフな考えで、登りを開始です。

案の定、Mさんは牛滝名物「地獄の18%スタート」で、

「え?え?」

を連発していましたが、見事にクリアしました。うん、予想通り。大したもんです。

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しんどいと言いながらも、楽しそうに登るMさん。

なんだかんだと会話しながら順調に登っていき、

「この調子やったら、Mさんの初葛城は足つき無しでいけそうやな」

と、心の中で思いながら走っていると、道の脇に残雪がポツポツ現れ始めました。


「あら、この時点で雪残ってるやん。予想外やわぁ、あはは」

と、冗談まじりで登っていくと、

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あちゃー。
ちょっと甘く見てました。スタートして、3kmちょいでこの状態です。
ロードでこれ以上は無理と判断し、

DNFを決め込みました。

Mさん、快調に登っていたのでとても残念です。

牛滝のスタート地点に戻り、

「塔原から登ってみましょうか」

「そうしましょう」



全然懲りてない感じで、塔原のスタート地点に到着しました。
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CAADブラーズ、塔原見参。

「よし、行こう!」

「行こう!」

CAADブラザーズはめげません。
というより、何も考えてません。


どんどん登っていきます。
塔原は、僕としては牛滝よりキツいイメージなのですが、Mさんは、

「いや、いやキツイわ ほんまキツイわ」

とか言いながら、何やかんやでマイペースに登って行きます。
決して速くはありませんが、しかしペースを乱さず淡々と一定のケイデンスで登っていました。

そんなMさんを見てると、僕も自然と笑みがこぼれます。

雪の状態も、牛滝よりマシやったのが予想外でした。
塔原は、比較的日陰の箇所が多いので、もっと早い段階で残雪があると思っていました。


すると、前方から一人のローディーさんが下ってきました。

「お、どなたやろ??」


と、言った時、

「おー!おやじ転車(ここは本名)さん!」

「あ、Uさん!!!」

そう、岸和田ツーリングクラブを運営されているUさんです。
ご存知の方もきっと多い事と思います。
あの、頂上の掲示板を管理されています。
Uさんは、マウンテンバイクで下って来られました。

「頂上付近どうでした?」

「頂上は雪なかったけど、尾根辺り、その手前はロードやったら厳しいかもやど」

「ほんまですかぁ」

と、そんな話から、Mさんの紹介などなど、しばし楽しい雑談タイムです。

そして、恒例の写真を撮って頂いたので、岸和田ツーリングのページでは、僕の本名と素顔が分かります。てへ。

僕も、Uさんに写真をお願いして、みんなで一緒に撮らせてもらいました。

BlogPaint
いやほんと、いい笑顔です。

「お気をつけて!ありがとうございました!」

「おう!!」



Uさんと別れ、僕たちは再び登り始めます。



そして、尾根まで残り1.8kmの時点で、


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DNF、決め込みました。


「蕎原から行ってみましょうか」

「そうしましょう」

懲りない面々です。


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CAADブラザーズ、蕎原見参。

とその前に、「愛のパン」で食事です。
もう、何十回とこのルートを通っていて、やっと初の来店をさせてもらいました。

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食事の写真は撮りませんでしたが、パンをもぐもぐして、さらにはカレーも注文して頂きました。
とても雰囲気よく、食事も美味しく頂き、すっかり落ち着いてしまいました。
ご馳走さまでした。


そして、

「では、激坂へとご案内致します。」

「よろしくお願いします」

「無理だと思ったら、すぐにクリートを外して下さい」

「了解しました」


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Mさんのクリートが外れました。

Mさん、大丈夫。ここは、僕を含めたほとんどのホビーライダーたちが、初蕎原で足を着く場所です。

予想通り、Mさんは唖然としていました。

しかし、これは激坂LOVEの始まりでもある事を、僕たちは忘れてはいけません。

そして、蕎原はここでDNFし、和泉葛城山を後にするのでした。


今日もとても楽しかったです。


自転車って・・・ほんま、ええわぁ


最後までの長文にお付合い下さいまして、ありがとうございました。
いつも感謝しております。


今日のライド
葛城山、登り口の3葛 88.1km

今月の走行距離
959.7km





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おやじ転車です。

今日は自転車ではなく仕事で疲れました。 
勤トレも、久しぶりにオール平坦ルートです。
なぜなら、朝の入りがすごく早かったので、いつもの滝畑へは回れなかったのと、その現場終わりで直ぐに、難波にある会社へ戻らないといけなかったからです。

そう、今日は会社でミーティングの日でした。
ですので、ルートとしては、

自宅〜狭山方面〜難波〜自宅

という、全く平坦な勤トレルートとなりました。
坂のないルートを走るのは久しぶりです。

しかし、そんな僕の心の中は、平坦ルートよりも会社のミーティングよりも、もっと大事な事で埋め尽くされていました。


それは、、


じゃん。
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これは、先々日の記事「ヒルクライムレース、一度でいいから出てみたいっす」にコメントをして下さいましたemoさまが、「こんなのもありますよ」と教えてくれた


ツール・ド・にし阿波です。

emoさま、本当にありがとうございます。
感謝です。


僕は、早速webを調べ、ツール・ド・にし阿波のページを見つけました。

そして、開催日を調べてみると、

「なぁ〜〜にぃ〜〜!!」←クールポコの口調で

「ご、ご、5/15やんかいさ!!!」


夜中、一人で興奮していました。

「全く初めての出場なら、しかも単独参戦だとじゅーぶんロックやな」

ただ問題は、このSSコースはすごく人気で、受付開始から数時間後には定員オーバーになってしまう可能性があるとの事ですが、その受付が3/1〜なのです。
3/1の時点では、まだ5/15がほんとに休みなのかどうかが分かりません。

しかし、

「こんなチャンス、もうないかもしれない。無駄になるかもしれないけど、悔いの残らないようエントリーだけはしておこう!」

と決めて、それからは「にし阿波」の事ばかり調べていました。

車坂峠は、万が一「にし阿波」のエントリーが出来なかった時、改めて考える事にします。


さぁこうなると仕事どころではなくなります。

現場終わってから、会社へ向かう道中も

「にし阿波、にし阿波、にし阿波」とつぶやき、大和川に差し掛かると、その夜景を眺めながら拳を握りしめ、
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「待ってろよ・・にし阿波」

と、声を出してしまい、通りがかった人に若干引かれるのでした。


案の定ミーティングもうわの空で、結局、会社に置いてあった日本酒をゲットし、
リュックをパンパンにして、

帰りは「重いわ重いわ」

とつぶやきながら帰途につくのでした。

2016-01-28-00-32-47
いただきます。


今日は、そんなワクワクが充実した一日でした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


今日のライド
平坦勤トレ 53.2km

今月の走行距離
871.5km





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