GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。

今日は何かとギリギリな事が多かったので、その話をさせて頂きます。
よろしくお願いします。

2日ぶりの勤トレでした。
いつも5時30分くらいに起床して、弁当を詰め、朝食をガッツリ摂って、それから着替えだ何だと準備をするのですが、またもや2度寝をしてしまい、目が覚めたのが6時でした。
やばいです。朝の30分は夜の3時間と言われてます。悩みました。
そう、朝の用を足すかどうかです。

もしも、食事中でしたらすみません。申し訳ないです。

僕は、山や峠に出向く時はもちろんの事、勤トレの際にも必ずと言っていいほど、用を足してから出掛けるようにしています。
距離が長いのと、やはりコース的に中々使えそうなトイレが少ないので、できるだけリスクを減らしたいと考えているからです。

「どうしようか。このまま我慢して急いで出れば、なんとか少なくとも関西サイクルの坂は登ってトンネルは越えれるけど、用を足してからだと、時間的にトンネルはおろか関スポの坂さえも登る事が出来ない。」

せっかくの勤トレなので、できるだけ坂を登りたいのと、できるだけ往復50kmはライドしておきたいという気持ちが、僕の心の中を占有します。


悩みます。


「ふむ、、豚の安心を買うか、狼の不安を背負うか、か・・・。」


どこかで聴いた事のある歌詞が頭をよぎります。
早朝のギリギリの攻防です。

そして、、

「ふっ、、俺は狼を選ぶ、、かな。」

用を足すのを我慢して、玄関を後にしました。

不安を背負いながら、一目散に天野山を目指します。

「よし、今日は脚もよく回る。奴が腹に来ないうちに、とにかく外環に出よう。本当の勝負はそこからや」

いつもよりペースが上がってます。

「行ける!行けるぞ!心拍は?!」

「あれ?!ゼロ??」

「あ、つけてくるの忘れた!」

「あらっ、ボトルも忘れてる!」

用を足さないで出るというプレッシャーに、明らかに動揺していたようです。

そして若干の不安を抱えつつも、おなじみの南楽園の坂と天野山の坂をクリアして、
いよいよ関スポの坂に入ります。
実はこのあたりから、少し兆候はありました。
でも、もう後戻りなんて出来ないので、とにかく行くしかありません。

「持ってくれよ相棒!(腹)」

しかし、こんな時に残酷なのは下りです。
関スポの登りを終え、下りに入ってしばらくすると、

来てます来てます。確実に来てます。

「こ、ここできたか・・」

「あと何キロや?えーっと、、」

「13、、km」

「もつんか、これ」

狼の不安なんて選ぶもんじゃありません。
もう不安オンリーです。
残り13kmとわかった時、僕はひっそりと後悔しました。

そして、トンネルを下りきり、いつもの気温計に到着です。
気を紛らわすのに、一枚撮りました。
image
連続5度の記録が、、と突っ込みたい所ですが、今日はどうでもいいです。

この写真の先の、ノーペダルでも余裕で50kmは越える下りを、身を震わせ耐えながら下ります。
林道を飛ばし、とにかくスピードで気を紛らわして外環へと向かいます。

そして、外環についた頃には日も当たってきていて、若干の暖かさがこの腹の痛みを和らげてくれました。

「よし、外環や。ちょうど治ってきてるし、ここから310号まで一気に行くで」

「ぬおぉぉー!!!」

下ハンで全開です。(遅いけど)

「動け脚ぃー!!」

信号もタイミングよく繋がりが良かったので、
ここは一気に310号まで行くことが出来ました。

そして、310号から約6km先が仕事場です。

そこで来ました第2弾。

「あー、2弾目はさすがに経験上やばいな」

体を震わせ、変な汗をかきながら、また下ハンです。
とにかく一心不乱で漕ぎまくります。

「持ってくれ腹!!」

セリフ的には脚と言いたい所ですが、ここは腹が正解です。
あと1キロです。かなり限界に近づいてきました。

「ギッリギリじゃないか!!」

漫画のセリフを使ってみましたが、意味合いが全然違います。

そして、ギリギリなんとか無事現場に到着しました。

「おはよう」

口だけがギリギリ冷静でした。
その後は、皆様の想像通りだと思います。

今日は、ギリギリがたくさんのお話でした。

「勤トレ」ではなく「勤トイレ」ですね。

ちゃんちゃん。

ありがとうございました。

今日のライド
勤トレ 滝畑経由50.4km
今月の走行距離
503.2km


おやじ転車です。

これを読んで下さっている皆さまは、プロテインの摂取はされていますでしょうか?
僕は、最近ですがプロティンを摂取するようになりました。
大人の階段を一歩登った気分です。
 
今までは、
「プロテイン摂るようになったらガチやな」
とか
「そこまでやるか」
みたいなイメージで思っていました。 

ところが、本格的な通勤トレーニングを始め出した今年の1月から(その当時は滝畑ではなく、天野山からそのまま外環コースの片道30km)、 体と脚の疲労で仕事に影響が出るというシャレにならん事態が多々あって、これは何とかせねばと思っていたのですが、その時はプロテインという発想がなく、「やっぱ、俺にはキツイって事やな」と半ば勤トレを諦めかけていました。

そんな時、他の方々のブログ等を拝見させて貰うと、「プロテインは良いよ」記事みたいなのが多くあって、それを読んでいるうちに「ちょっと試してみるか」という気持ちになり、Amazonで購入してみました。
プロテインって、基本どれも結構いい値段がするし、実際効果があるのか疑問だしで、購入の時はかなり躊躇しました。

しかし、いざ使ってみると勤トレやロングライド、山登りなどの後、確かに回復感の違いはありました。
特に翌日の脚の疲れがかなり減ったような気がします。

「これはいい!」

そお思って、摂取し続けていると、今度は体力の回復と比例して財布の疲労が明らかに激しくなってきました。

「これはまずい!」

それからというもの、プロテインが減って次の購入の時には、必ず一人家族会議が始まりました。

自制心のおやじ転車「お前はそこまでする必要があるんか?」

勢いだけのおやじ転車「で、でもプロテイン摂らないと体の疲れがぱねーし」

自制心のおやじ転車「それで財布が疲れとったら、元も子もないがな。少なくとも勤トレはやめたらどないや?うん?」

勢いだけのおやじ転車「勤トレをやめると、俺が俺でなくなるんや」

自制心のおやじ転車「大げさか」

勢いだけのおやじ転車「大げさやないんや 俺はもっと強くなりたいんや」

自制心のおやじ転車「そもそも何を目指してんねん」

勢いだけのおやじ転車「・・・」

自制心のおやじ転車「ええ歳こいてんねんから、もっと大人になれよ」

勢いだけのおやじ転車「わー!!!」

自制心のおやじ転車「お、おい!!やめろ!!」

どかーん!!!

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またやってもうた・・・。
しかも、いつも1kgなのにお得とはいえ3kgはかなりの出費・・・。

ま、しょうがないね。

と、いつもこの一言で全てが終わります。

しかし、このいわゆる回復系のプロテインは、僕の中では効果はある思います。
詳しい成分等の内容は分かりませんが、結局無くなれば購入というパターンになっています。

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僕は牛乳ではなく、水で溶かして飲んでいますが(なんか牛乳は、メリットよりデメリットの方が多いようです)、このココア味は水でも普通に飲める味だと思います。


今日は雨で、自転車に乗ってないので僕の身近なお話をしてみました。

プロテイン、それは体に優しく財布に厳しい誘惑の粉・・・。

あなた様ならどうされますか?


今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

おやじ転車です。

今日は雨模様でしたね。
脚のOFFには丁度良かったのですが、どうやら明日の朝も雨のようです。
脚のOFFは1日でいいなと思っているので、二日続けてOFFだと少し不安になります。
年末年始は、必然的に乗らない事が多くなってしまうので、脚が退化してしまうんじゃないかという思いでいっぱいになります。
雨の日でも登りを含めたコースを走る事が出来れば良いのですが、通勤となると何かとリスクが多いので、車だ電車だになってしまいます。やはり自分の仕事を優先してしまいますね。当然といえば当然なんですけど。それでもギリギリのラインを攻めたいという気持ちは持っていたいです。

ローラー欲しいなぁ。 

さて、今日はまたまた昨日の続きを日記にしようかと思います。

蕎原ttを終え、次は塔原という事で、塔原ルートを下ります。
塔原ルートは、おそらくですけど葛城7ルートの中で、最もポピュラーなルートではないでしょうか。
平日に登っている僕でも、サイクリスト方々に一番多くお会いするのは塔原です。
土日祝は、スタート地点であるバス停がサイクリストで一杯になるという話を聞いた事もあります。

ルートは、僕の印象としては、距離を長くした十三峠なイメージです。
ただ、十三峠はゴールまでほとんど平坦が無かったと思うのですが、塔原はコースの中腹に平坦と終盤には下りがあります。
(終盤は、途中で合流する牛滝ルートも一緒なのですが)
そういった意味では、十三の方がキツイのかな。
僕としては十三峠と一緒くらいな印象です。

そして話は戻りまして、落ち葉の多い塔原を下ってると、前方からマウンテンで登って来られている方がいらっしゃいました。

「あ、Uさん!」

そう、頂上にある「岸和田ツーリング倶楽部」の掲示板を主催されているUさまです。

「おう、おやじ転車さん、久しぶりやなぁ」「今日は何本目や?」

Uさんとお会いした時の第一声は、いつもだいたいこれで始まります。

「今日は今から3本目ですわぁ。塔原で終わりにしようと思ってますわ」

塔原の中腹辺りで少し雑談です。

Uさん、年間300葛城を目標とされてました。
すごいです。はっきり言って憧れます。
僕も、年齢を重ねていった先は、Uさんのようにいつまでも葛城山を登り続けたいな。

そしてUさんにお会いすると、必ずおなじみのデジカメで写真を撮ってくださいます。
それで、撮った写真をご自身のホームページに載せてくれます。

自分の写ったUさんのホームページを、何度か人に見せた事があるのですが、だいたいいつも「めっちゃ笑顔ですやん」と言われます。

そう、僕はその瞬間がきっととても楽しいでのです。

Uさん、いつもありがとうございます。

そして今回、Uさんに「Uさん、僕ブログ始めたんですよ。よろしければ一緒に写真を撮らせて頂いても良いです?? そして、その写真を僕のブログに載せてもいいですか?ちゃんと目隠ししますんで」

Uさんは、「ええよええよ、撮ろう撮ろう。で、目隠しなんかせんでいいよ」

と快く引き受けて下さいました。
ありがとうございます。

それがその時の写真です。
BlogPaint
一応、ボカしてみました。

雑談後、Uさんは塔原を登って行かれました。

「お気をつけて!」

いい出会いでした。

僕はこの嬉しい気持ちの勢いで、下りきった後休憩をせずに塔原を登りました。
と言っても40分近くかかりましたけど。

とても楽しかった3葛でした。

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12/8の最高な休日のお話でした。

今日も最後までお付き合い下さりありがとうございました。

 

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