GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。

 今日の勤トレは、なかなか充実しました。
昨日、ある教材を手に入れて、登りのコツというか何というか、そのような事がたくさん書かれていて、

「コツより先にやらなければならない事があるのは分かるけど、ちょっと試しにやってみるか」

と、早朝、弁当を詰めながら考えていました。


「んー、とりあえず朝は滝畑コースで試してみて、帰りはどうしようかな?」

「十三に近いイメージの峠で試したいとなると・・あ、葡萄やな」

「よし、帰りは葡萄に行こう」



おやじ転車、仕事は大丈夫なのでしょうか。



最近、特に自転車が好きです。かなりハマっていると自分でも思います。



毎日が楽しいっす。



さて、自宅を出発し、いつもの2号線から南楽園の坂、天野山カントリーの坂、関西サイクルの坂へと走ります。
その教材に書いてある事をしっかりイメージしながら漕ぎます。
まだまだ教材通りにはいきませんが、ここは慌てず焦らずじっくりと腰を据えて取り組みます。

そんな中、その教材に書いてあった中の一つで、パッと効果出たのがダンシングの加速力でした。

これは、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

「肘を軽く曲げ、その肘を胴体の方に向けてダンシングする」

つまり、肘を少し内側(胴体側)に向けてダンシングするという事です。

それを、関西サイクルの坂で試してみたところ、あの全く加速しないプリマちゃんが加速しました。

これにはビックリです。その効果の嬉しさで、関西サイクルの坂は15km/hキープで登る事が出来ました。

今までのプリマちゃんのダンシングは、加速と言ってもスピードキープがギリギリで、そこから落ちていく一方だったのですが、今回はスピードアップして、で、時間とともに元のスピードに戻り、それをキープすると言った具合です。

この状態は、caad12と一緒です。caad12で試すとどうなるのか楽しみです。

ただし、キツさは何も変わりませんでした。


そして、ご機嫌の気温計です。
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何だか久しぶりです。



そして、後半の葡萄もいろいろ試しながら登ってみようと、仕事中にそればっかり考えてました。




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早々に仕事を切り上げ、南河内CRへと向かいます。
この金剛山の景色、「いつでも相手にしてやる」と言ってる気がして好きです。



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最近、ルート率急上昇の南河内CRです。しょっちゅう通っている気がします。



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見えてきました、葡萄坂。


このCRを、いろいろポジション確認しながら走り、大県南のセブンイレブンに到着しました。


80%ほどの力で、教材に書かれている事をイメージしながら、関西サイクルの坂でのダンシングも取り入れながら登っていきます。

80%ほどの力でと言っても、結局は一生懸命なので、しんどいのはしんどいです。
しかし、イメージが崩れる程には力を出さないように気をつけます。

そして、ゴールです。
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タイムは16分ジャストでした。
自分の持っている記録より1分半ほど遅いタイムですが、本気基準の血の味がしなかったのでホッとしてます。

で、実際そのイメージで登ってみてどうだったかというと、「もっと練習すればいけるかも」という感覚はありました。それは、同じ遅いスピードでも身体のしんどさがマシだったからです。


「おっさんでも、伸びしろはまだまだ・・」「あるーーー!」


改めて誓った決意でした。


帰り道も、常にイメージを大事にしながら漕ぎ続けました。
2016-02-22-14-10-28
落書きとプリマちゃん。


あとは、このモチベーションをどうやって保つかです。


最後までお読み頂きありがとうございました。

今日のライド
勤トレ 滝畑と葡萄坂 85.3km

今月の走行距離
1001km





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おやじ転車です。


今日の仕事は早入りだったのですが、こないだの万歳惨敗十三峠の事もあったので、いつもよりも更に早起きをして(4時30起き)滝畑経由40km勤トレを行おうとしました。

しかし、案の定寝坊してしまい、勤トレするには片道12kmという超絶な近道(本来の通勤ルートはこれ)コースとなったので、

「勤トレは往復で50km以上が基本やしな」

「アンド、夜は最短ルートになるから、朝は40kmコースを走らないとトレーニングにならへん」

だから今日は勤トレやめとこう。車やな車

と、ジーパンを履きかけた時、

おやじ転車「勤トレ50km以上の拘りってなんや?」

おやじ転車「それが叶わなかったら車て、、たとえ12kmでもトレーニングは出来るやろ?」


突然、朝の小忙しい時間帯に自問自答モードです。


おやじ転車「万歳惨敗十三峠で、惨敗万歳したんちゃうんか」

「何やそれ」

おやじ転車「おまえ、登り速くなりたいんやろ?」

ハッとしました。
そうでした。僕は坂を速いスピードで駆け上がりたいのです。


『通勤は50km以上』という、もともとは登りが速くなるようにと始めた勤トレが、いつの間にか速くなるためのトレーニングではなく、通勤は50km以上を漕ぐという事が目的となってしまい、それがいつの間にか「拘り」に変化していたのでした。

全くもって、自己マンだけのつまらない拘りです。
僕は、12kmという距離で出来る、速くなるためのトレーニングを無駄にするとこでした。
たった12kmされど12kmです。

つまらない拘りは、今日のようにもっともな言い訳を使って、トレーニングをサボる事が出来ます。
例えて言うと、ただでさえ自分に甘い僕に、その上から更に練乳(大好き)をかけるようなものです。
そして、練乳が本気で持つべき拘りをも覆ってしまって、見えなくさせてしまうのです。

そして、つまらない拘りは、僕をがんじがらめにしてしまい、本気で持つべき拘りの自由すら奪ってしまいます。


なんか「つまらない拘り」のせいばっかりしてますが、全ては自分発信の事なんですけども。



今朝の出来事は、そんな事を気付かせてくれました。


おやじ転車、ありがとう。



いつも「本気で持つべき拘り」だけを拘り続ける、一点集中型なホビーライダーに僕はなりたいです。


決まりすぎた。


ニヤッとしましたが、問題はこのモチベがいつまで続くかです。



間違いなく繰り返すでしょう。



今日の勤トレは、最短であってもハァハァもんのコレもんでした。
車じゃなくて良かったです。



読み返すと、いまいち伝えきれてない感がバシバシに出ていました。
そんな表現にも関わらず、最後までお読み下さった事に感謝です。

ありがとうございました。
もっと表現を勉強します。

今日のライド
最短勤トレ 24.7km

今月の走行距離
915.7km





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おやじ転車です。


自転車とは全く関係なく、しかも短いお話なのですが、今日の仕事でこんなやり取りがありました。

打ち合わせ中での話です。

僕「これって、料金なんぼでしたっけ?」

天然おもろい人「5,000円やで」

僕「税抜きで?」

天然おもろい人「いや、5,000円税込プラス消費税」

僕「え?」

主催者「ん?」


僕「消費税なんぼ取るねん」



      爆 笑 



なんという和やかな打ち合わせ。っていうか大丈夫か。


そんな一幕がありました。
すみません、これだけです。

ありがとうございました。





失礼致しました。
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