GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

自転車に乗って、自分なりに気づいた事や感じた事を
読んで下さった皆さまが共感して下さったり、
これから自転車を始めようとしている方々に、
少しでもお役に立てる事が出来れば最高です。

caad12とprimaveraで南大阪近辺の山や峠をライドしてます。

おやじ転車です。

今日は冷えましたね。
いつもの勤トレ、1時間ほど遅く出て滝畑へは9時頃に到着したのですが、

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もう僕は5度の虜です。

この時間でこの気温ですから、いつもの時間帯ならもっと低かったでしょうね。
日が当たってない道路は、ところどころ霜が降りてました。
これから、下り坂は要注意です。

さて、今日は昨日の続きです。
牛滝を登った後、蕎原ttを敢行しようと思い、頂上から蕎原ルートを下りました。
蕎原ルートは、下りも厳しいルートです。
ですので、人によっては塔原ルートを下って 蕎原へ回る方も多いようです。
僕は、今回は時間がなかったのと、写真を撮りたかったので蕎原を直で下りました。

蕎原は、僕にとっては一番思い入れのあるルートです。
なぜなら、僕が葛城山で初めて登ったルートが蕎原で、
まぁ見事なまでにフルボッコでした。

足つき、立ちごけ、ハイキング、、、。

あかんパターンのオンパレードでした。
まさに、この世の地獄を見た感じでした。

それで、悔しさのあまり休みの度に葛城山へ出向き、
そして必ず蕎原を登るようにしました。
蕎原が今の僕を育ててくれたと言っても過言ではありません。
そして、今日はそんな恩師、蕎原に恩返しをすべくアタックを行います。
(なんか、なんのこっちゃって感じですけど)

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さぁスタートです。自転車の向きが逆で、逃げ腰のように見えますが気合いは入ってます。

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前回、primaで39分ジャストでしたが、果たしてどうなるでしょうか。

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集落を抜けて間もなくすると、

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おなじみの愛のパンさんです。
何回も通っているのに、まだ一度も行った事がありません。
今度、行ってみよう。

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一つ目の橋を渡り

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二つ目の橋を渡り(右方向です)
この辺りまでは、遅いながらもぶっ飛ばし区間です。

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そして、3つ目の橋を渡ったら、20%くらいの勾配を交えた激坂区間の始まりです。

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できるだけ、落ちたスピードがそれ以上下がらないようにキープです

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勾配がどんどん強くなっていきます。

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タイヤ坂です。このあたりがピークっぽいですね。

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せっかくなんで記念に1枚。

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このあたりで心が折れそうになりますが、なんとか踏ん張ります。

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まるで天空へ舞い上がる龍の背中のようです。

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おっと、かっこいい。

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ほんと龍の背中ですね。

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道はそんなに良いとは言えません。

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そして、この水汲み場を過ぎるとガードレールが現れ、若干勾配が緩みます。
若干ですよ。

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このように、連続したヘアピンを抜けると(このあたりもきつい)

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ようやく犬鳴ルートとの合流地点が現れます。
(左が頂上方面、右が犬鳴方面)


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ここからようやく勾配が緩み

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林道を抜けると、粉河ハイランドパークが見えてきました。
僕は、最初ここがゴールと思ってました。
そのくらいホッとする風景なんです。

さぁ、ここから約3kmの道のりを一気にスパートです。
タイムをできるだけ稼ぎます。
ここまでの道のりを30分切れば、いいペースなのでは?と思います。
今回の僕は、28分30秒でした。

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目安があります。

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ぐんぐんスピードを上げますが、車にはくれぐれも注意が必要です。

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そして、なぜココに?って感じで15%ほどの激坂が現れます。

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ここ、正直きついっす。

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坂感あまり伝わりませんが、後半でこの坂は脚が削られます。

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残り1km。

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激坂後、多少のアップダウンを越えて

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締めの激坂を登り(展望台のとこ)

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ゴールが見えてきました。ギアを上げ最後のもがきです。

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ゴールです!

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実際は38分15秒でした。
やった、記録更新です。

キツかったけど嬉しかったです。
しかし、機材の力は改めてすごいなと思いました。

そして、脚は疲れていましたが、まだ登りたいという気持ちもあって、
最後の塔原へ下って行きました。
そしてそこには、またもや良い出会いがありました。

つづく


蕎原ルート、どんな感じか伝わりましたでしょうか。
今日も最後まで目を通して下さり、本当にありがとうございました。


今日のライド
勤トレ 滝畑経由51.4km
今月の走行距離
452km

おやじ転車です。

今日はOFFだったので、葛城山へ行って来ました。
絶好の葛城日和でしたね。
そう、僕の場合は葛城日和でした。
これが、十三峠に行ってたのなら、十三日和と言っていたでしょう。

天気に恵まれました。

今日は本当なら4葛のつもりでしたが、珍しく寝坊してしまいました。
しかも、午後から用事もあったりなので3葛に変更です。

自宅から岸和田方面へ向かい、そして府道40に入り「いよやかの郷」へと目指します。
走りながら「3葛やし、2本目の蕎原はアタックしてみるか」などと考え、
今日の調子はどうだろうか?と、漕ぎながら自分の体調をチェックします。

「今のところはアタック行けそうやけど、実際登ってみないと何ともやな。
とりあえず、牛滝で調子を確かめよう。」

もともと、大阪側から登れる「牛滝・塔原・蕎原・犬鳴」をと思っていましたが、
3葛に変更したので、「牛滝・蕎原・塔原」と言う順番で、以前primaで記録更新した蕎原を、caad12で登るとどんだけ変わるかを試してみようと思いました。
蕎原を1葛目としてアタックしたかったのですが、時間の制約があるので、少しでも早く到着出来る牛滝を1葛目としました。

「いよやかの郷」の駐車場に到着です。
この駐車場よりまだ先にある休憩所に、よくサイクリストの方々が集まります。
阪和道高架下〜その休憩所まではアタックコースでもあります。

今日は蕎原をメインにと考えていたので、
写真もほとんど蕎原コースばかり撮っていました。
牛滝と塔原は、またの機会に写真を撮って、ま
だ登った事のない葛城山を登ってみたいという方々や、
葛城山に興味があるといった方々に、折を見てご紹介出来ればなと思います。


駐車場で登る準備をしていると、一人のサイクリストの方が来られました。
「こんにちはー」「こんにちはー」
と、お互いに挨拶を交わします。するとその方が「あの、失礼ですがおやじ転車さんですか?」
あ、もちろんその方は、おやじ転車とは言ってません。

おやじ転車「あ、はいそうです」

Hさん「やっぱりそうですか!いや、よく頂上の掲示板に記入してらっしゃて、何度かお見かけした事もあって」

おやじ転車「そうなんですかぁ」

Hさん「あ、私、Hと申します。」

おやじ転車「Hさんですか!存じ上げてます!Hさん、掲示板にいつも記入してらっしゃいますよね!
いや、すごいなって思ってたんですよ!」

Hさん「いやいやいや、とんでもないです」

といった会話をし、しばし談笑してその場を別れ、牛滝ルートを登る事にしました。

なんと言いますか、葛城山てこう言ったシーンが多いんですよね。
とても和むし、そんな日は来て良かったなって思います。

ここでは色々な方々と知り合えました。

本気の方から、僕のようなホビーライダー、競技部の高校生、近場の方、遠方からいらっしゃる方、老若男女と、ほんとにいろんな方が登られてる山です。

オススメです。

話はそれましたが、牛滝を登ります。
牛滝コースは、ご存知でない方のために簡単にご紹介すると、

スタートから約600mほど、斜度18%ほどのコンクリート激坂があって、
結構インパクトあるのですが、そこさえクリアすると、
あとは緩急つけた登りと、時折現れる短い激坂を繰り返して登っていき、
半分以上登ったあとは、平坦や下りもあったりなので、ある程度の経験がある方でしたら、問題なく登れるコースだと思います。

初めてで経験も浅い方には、キツイコースとなるかもしれません。
また詳しくご紹介致します。

で、体調を確かめながら登って行きました。
キツイ勾配の坂や、十三峠のような感じの斜度が続く坂でも、あまり乳酸が溜まった感じがしませんでした。

そして、平坦区間から下りに入り、最後の登りで少しだけスパートをかけてみます。
ギアも2枚あげてダンシングしてみます。

「やっぱprimaとちゃうわぁ」

と言いながら、そのままゴールしました。

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いつものように記入させてもらいました。ちなみに僕は実名で記入してます。

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どこへ行っても5度。

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今日は景色が良かったです。

この調子なら、蕎原アタックしてみよう。
そして、蕎原方面へ下って行くのでした。


つづく


文面が思いのほか長くなってしまったので、蕎原と塔原の出来事は
明日と明後日に分けて書かせて頂こうと思います。

長文、目を通して下さりありがとうございました。
次回もよろしければ、読んで下されば幸いです。

今日のライド
和泉葛城山(牛滝・蕎原・塔原)90.3km
今月の走行距離 401.1km
 

おやじ転車です。

今日は、体調の事もあり脚のOFF日としました。
明日は休みなので、自転車で何処か行きたいですし。

それで、今回は僕の持っている自転車、COLNAGO primaveraとCANNONDALE caad12
の違いを、会話形式でご説明したいと思います。

いかんせん、乗った事のある自転車が少なく、この2台を基準としての比べでしかないので、 ご参考になるか分かりませんが、よろしければどうぞお付合い下さいませ。

表現も下手です。例えば、剛性・しなり具合 ・クイックな何とかとか、いまいち分かっていません。

ですので、あくまでこの2つを 比べてどうなのか?と言った視点で、そして、もしこの2台と会話出来たら、彼ら(彼女ら?)は何と言うのか、そう言った形で2台の違いを表現してみたいと思います。 

ホイールは、caad12がwh9000-24でprimaがwh6800です。
タイヤのサイズは、caadが25cでprimaは23cです。

それでは、どうぞご覧ください。

●乗り心地(振動性)
caad12の場合

おやじ転車「あ、コンクリートのデコボコ道や!」

caad12「旦那!こんなデコボコ、あっしのフレームで和らげますぜ!」

おやじ転車「うぉっ、このデコボコ、角が取れてる!まろやかぁ〜」

primaの場合

おやじ転車「あ、コンクリートのデコボコ道や!」

prima「マジっすか?!旦那ゆっくり行ってくだせぇ!いてっ!いててっ!」

おやじ転車「いてっ!いてっ!いててっ!」

●漕ぎ出し
caad12の場合

おやじ転車「信号青や、よし行くかっ!」

caad12「行きますぜ旦那」

スッ

おやじ転車「相変わらずクール軽いな」

primaの場合

おやじ転車「信号青や、よし行くかっ!」

prima「はいはい、行きますよ」

ギーコギーコ

おやじ転車「船の漕ぎ出しとちゃうねんから…」

●加速感 
caad12の場合

おやじ転車「よっしゃ、ここから更に上げていくで!」

caad12「合点承知の助!!」

おやじ転車「あ、ちょとちょっと、速すぎやろ?! 俺のスピードに合わせてや!」

caad12「旦那!それを言うなら、もっと鍛えて下さいよ!」

おやじ転車「ごめん」

primaの場合
 
おやじ転車「よっしゃ、ここから更に上 くで!」

prima「合点承知の助!!」

おやじ転車「あ、ちょとちょっと、遅すぎやろ?! 俺のスピードに合わせてや!」

prima「旦那がもっと落として下さいよ〜」

おやじ転車「俺が減速してどーすんねーん」

●登坂力
caad12の場合
 
おやじ転車「きっつい坂や!caad12いけるか?!」

caad12「任せて下さいよ!旦那!ちょっとトルクかけてみて下さい!」

おやじ転車「うおっ!かるっ!坂がちょっとだけ好きになったわ!」

primaの場合
 
おやじ転車「きっつい坂や!primaいけるか?!」

prima「無理っす」

おやじ転車「…」

●ダンシング
caad12の場合
 
おやじ転車「caad12!ここからダンシングで加速するで!」

caad12「了解しやした!旦那!リズムよく踏んでみてくだせぇ!」

スパッスパッスパッ!
グイッ!グイッ!グイッ!

おやじ転車「caad12!切れ味良すぎ!俺の実力以上に進まないで!お願い!」

primaの場合
 
おやじ転車「prima!ここからダンシングで加速するで!」

prima「ココからっすか?!マジで?!空気よんで下さいよ〜 全く〜」

ヒーコラヒーコラヒーコラ

おやじ転車「頼むし進んで」

●下りのコーナリング
caad12の場合
 
おやじ転車「caad12!このコーナー、このスピードでいけるか?!」

caad12「任してくだせぇ!行きますぜ、旦那! 振り落とされないで下さいよ!」

おやじ転車「言ってくれる!なっ?!このスピードで膨らまず吸い付くように曲がっていく!!」

caad12「旦那!テクニックあれば、もっと突っ込めますぜ!」

おやじ転車「そ、そうか(もう無理)」

primaの場合
 
おやじ転車「prima!このコーナー、このスピードでいけるか?!」

prima「ヒェッ」

おやじ転車「おぉっ、あかんあかん!膨らんでるって!」

prima「ヒェッ」

おやじ転車「減速〜〜!!」

と、まぁ正直、primaとcaad12ではこのくらいの差があります。
決してprimaがダメだと言ってる訳ではありません。
他と比べる事をせず、prima単体であれば、これはこれで性能的に何ら問題ない自転車やと思います。
しかし、caad12とwh9000との組み合わせで乗り比べてみると、正直caad12の圧勝です。
ただし、スピードのキープは、そんなに遜色ないように思いましたけども。
例えば、時速40kmをキープするといった具合です。
そこから加速とかすると、ハッキリとした差はでますが、キープのままだと2台とも同じような感じです。
そこが、唯一primaと変わらない感じがしました。

まぁ値段も全然違いますしね。

でも、僕はこのprimaが大好きです。

2台とも僕の宝物です。

明日は葛城山かな。

いつも最後まで目を通して下さりありがとうございました。

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