GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

2016年03月

おやじ転車です


お誘いです。

とっても単刀直入なのですが・・


5葛しませんか?


5葛とは、和泉葛城山の山頂へと通ずる7ルートのうち、5ルートをその日のうちに制覇する事を言います。


日程は、表題の通り4/13(水)を予定しております。


メンバーは、今の所ブロガー仲間の100太郎さん・ko460さん、そして葡萄神のハルさんとおやじ転車です。


きっかけは、おそらくこのメンバーで行うであろう7葛のための予行演習です。


で、どうせならという事で、

もっと沢山の方々と一緒に葛城したい!

という思いから、このド平日に募集をかけてみましたww


ちなみに、5葛全てではなくても、2葛でも1葛でももちろん構わないのです。

もちろん、冷やかしだけでも大歓迎です。

僕は、そしてこのメンバー皆さんも一緒の気持ちだと思いますが、その時の一瞬を共有できると想像するだけで、笑顔が止まりませんw


まだ、詳しい時間やルート等は決めていませんが、時間についてはおそらく早朝スタートになると思います。そして、ルートは、少なくとも中尾&蕎原は組みこもうかと思っております。


いかがでしょうか?


あ、雨天は中止です。
その他諸々、細かい事は追ってご連絡致します。

何かしらの興味を持たれた方は、どしどしご意見下さいますよう、よろしくお願いします(ぺこり)


そして、このライド、メンバーは気の良い方ばっかりなので、敷居は低いと言いますか、そんなものは存在しませんです、はい。 


それでは、何卒よろしくお願いします。


失礼致しました。




おやじ転車

 

おやじ転車です。

 
またまた続きです。
かなり濃いライドでしたので、なかなか終わりませんw

ここまでお付き合い下さってる皆さま、ほんとにありがとうございます。
まだもう少し続きますので、何卒よろしくお願い致します(ペコリ) 


それでは、


ボロボロのおやじ転車に、勇気を与えてくれた青年ローディーとの出会い③ 
〜 地獄ライド・鍋谷〜滝畑編 〜 


どうぞご覧下さいませ。




大阪と和歌山の県境、鍋谷で、おやじ転車は焦っていました。


「この時点で8時25分という事はやな、滝畑ダム経由はかなり厳しいとちゃいますのん?」


独り言を会話のように喋ってます。
これはかなり焦ってる証拠でもあります。


「滝畑ダム経由はやめた方が無難とちゃいますのん?」


そう、ダム経由イコール登りになるので、それをカットすればかなりの時間短縮になります。



「いや、考えるよりとりあえず進もう。どっちにしても時間が無い事は確かやしな」


「天野山金剛寺に到着する時間で決めよう」



天野山金剛寺は、滝畑ダムへの登りの入り口となっています。
滝畑ダムへの登りとは、僕がいつも勤トレで通っている、関西サイクルスポーツセンターの登りの事です。


「よし行こう」


鍋谷・大阪側の下りを降って行きます。


大阪側の下りは、道幅が細くコーナーも多い上に結構ダートです。
僕的には、飛ばして下るとかなりテクニカルなコースとなるのですが、今はそんな事言ってられません。


僕の下りテクニックをフルに活用し(そんなのない)、できる限り飛ばします。


「こ、こえーーーw」

「サガンとか、いつもこんな感じで降ってんのか」


大馬鹿野郎 × 勘違い=おやじ転車
 


おやじ転車の法則を式で表してみました。


ビビりながらも鍋谷の下りを降り切って、ダッシュで外環へと向かいます。



「ほんま、レースみたいやな。レース出た事ないけど」

「こんなアゲアゲなスピードで葡萄坂のスタート地点に着いたとしても、果たして登れるんだろうかw」




外環状の緩やかなアップダウンの直線に入り、一気に時速40km前後までスピードを上げて駆け抜けます。


「ぬおぉぉぉーーーーーー!!!!」

「ほるあぁぁぁーーーー!!!!」




おやじ転車が2種類の雄叫びを上げる時は、脚にかなりの乳酸が溜まっている時でもありますw


「キ、キツイやないかw」


半泣きと半笑いが交差しながらハァハァしてますw


外環状の直線から、斜度7%の天野山カントリークラブ(ストラバではメモリアル峠)の坂に入り、


「ハァハァ、もーちょいで天野山金剛寺や!」


外環状を飛ばしたせいもあって、この坂を登るのは辛かったですが、


「おやじ転車の真骨頂見せたれや!!」

「新しい骨董品てなんやねん!!」

「違う!!真骨頂!!」


時折、そんな寸劇で気を紛らわせながら、カントリークラブの坂を登り切りましたw



そして、天野山金剛寺に到着です!


「何時?!」

「8時57分!!」


びみょーwww


この時間でしたら、経験上、ダム経由がなければ普通のペースで走っても葡萄坂スタート地点に間に合うでしょう。

ダム経由となると、その後のライドはかなり本気で飛ばさないと、恐らく10時30分ゴロになってしまいます。

それは、あおいのさんとの偶然の出会いが無くなるだけでなく、家路に着くのも大幅に遅れ、すべての予定がパーになる事を意味します。


おやじ転車、悩む時間すらない中、自分自身に問いかけます。


おまえにとってのロック、いやパンクは・・


登り・平坦


どっちや??!!



おやじ転車、静かに関西サイクルの坂へと向かいます。



「もう、この脚がどうなってもいい。俺はこの坂を全力で登り切る」
(まだ葡萄坂残ってるけど)


「そして、必ず間に合わす」



おやじ転車、全てを出し切る覚悟でTTのスタート地点に到着し、大きく息を吸ってスタートです。




「こおぉぉぉーーーー!!!!」


「ほるあぁぁぁーーーー!!!!!」





シャッシャッシャッ!!!←自転車の音



「乳酸がぁー!ナンボのもんじゃーーい!!」



シャッシャッシャッ!!!←自転車の音



「うおぉぉーー!」



ゴーーール!!!



全力でした。いや、どちらにしても全力で登らないとダメな状況でしたw


「ゼェゼェゼェ・・出し切ったった・・でもまだココで緩める訳には行かない・・ゼェゼェ」


このままスピードを緩めず、ダムへと続く下りをスピード上げて降ります。




因みに、この関西サイクルTT、後でストラバ確認してみると

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ベスト10入りしてましたw




そして、滝畑ダム到着です。
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もう何の情緒もないまま、記録的に撮って急いで引き返しますw


「急げ急げ」


そう呟きながら、外環状へと続く滝畑の裏道へと下って行き途中、



「あ!!しまった!!」



おやじ転車、大事なことを忘れたようです。



「気温計を撮るの忘れてた!!!」


どかーんw




そんなん言ってる場合ではないと思うのですが、焦りすぎて気持ちが混乱していたようですw
わざわざ、無駄に登って気温計まで引き返しました。

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はいはい12℃12℃


「ふう、危なかった」


意味が分からないセリフを呟いて、また下りを降って行きましたw


再び外環状に出て、時速40km以上の高速で走り続けます。


「ハァハァハァ、必ず間に合わせる!」


外環状からR309を右折して、南河内CRのスタート地点へと向かいます。

サイコンの時計を見て、



「ハァハァ・・それでもギリギリか・・ハァハァ」



そしてようやく南河内CRのスタート地点に到着しました。

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時刻は9時50分!



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おやじ転車、最後の平坦に全てを賭けます。




〜続く〜





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おやじ転車です。

 
前回からの続き、〜地獄ライド・葛城山〜鍋谷編〜 をお送り致します。


自宅を出て、府道30(こっちで言う13号線)を岸和田方面へと南下し、牛滝へと向かいます。


道中、阪和道下から大威徳寺まではTTルートとなっていて、一応、軽めな感じで飛ばしてみた所、


「調子はまぁまぁやな、うん」


そこそこ脚も回り、走れる感触がありました。



そして、葛城山への入り口で呼吸を整えます。

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「TTとはいかないまでも、脚は回るようやし、闇タイム計測しておくか。タイムが良かったらオープンにしよう」


セコさだけは一級品のおやじ転車です。



最初の登り、葛城山をスタートしました。



牛滝ルートは、最初の激坂と、その後からヘアピンまで続く斜度がキツめの坂さえクリアすれば、後は比較的楽に登れます。


「お、結構登れる感じ?」


ヘアピンまでのタイムが17分台でした。これは、僕にとっては良いペースです。


「どっちにしても急ぎめで登らないと、時間の余裕がそんなにあるわけではないしな。よし、この調子で上げめで行こう!」


ハイペースで牛滝の坂を登ります。
シッティングメイン、激坂手前で勢いつけてダンシングを繰り返し、やがて塔原ルートとの合流地点を通過しました。


「ハァハァ、よしよしいいぞ! 最後のスパートや!」


最後の下りから登りに入る手前で勢いをつけ、ダンシングで一気にスパートです!


ゴール!!

2016-03-29-07-09-06
 

タイム!32分45秒!!


「ハァハァ!!おぉ!!いい記録出たやん!」


牛滝ルートは、まともなTTをした事がなかったのですが、いつも33分台だった記憶があります。


「今度、牛滝TTする時は、31分台を目標にしよう!」




そして、いつもの掲示板に記帳します。


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その日の一番乗りでした。


良い記録が出て幸先の良いスタートを切ったおやじ転車は、すぐに中尾へと下ります。

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この時点では、景色を眺める余裕がありましたw



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「おう、待ってろよろしくお願いします。」



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春の息吹を感じながら、



和歌山の農道に挑みます。

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この農道に入ってから、時間のミスが出てきました。


「あれ?和歌山側の鍋谷ってこんな遠かったっけ??」


おやじ転車、中尾のスタート地点から鍋谷(和歌山側)の登り口まで15分強で到着すると勘違いをしていたのです。


「結構離れてるやん。しくったな。」


もともと、葡萄坂に10時過ぎ着もそんなに余裕を見ていた訳ではなかったので、若干の焦りとともに登り口まで急ぐのでした。


そして、写真を撮る余裕は早くも無くなってしまいましたw




「さっきの牛滝で脚をまぁまぁ使ってしまったから、ポタで登ろうと思ったけど、そういう訳にもいかないな、こりゃ」




鍋谷の登り口に到着し、そのままハイペース気味で登ります。


ただ救いだったのは、まだ2本目だったという事と、鍋谷は葛城山と比べてそんなに斜度がキツくは無いので、意外と全体的にペースを上げて登る事が出来ました。

「葛城山の頂上で休憩せず、そのまま下って2本目もハイペースで登るなんて、まるでレースみたいやな」


おやじ転車、気分はクライマーです。



「グランツールに出場してるヒルクライマーの選手って、こんな感じで登ってるんやろな」


勘違いは、おやじ転車のためにあると言っても過言ではありませんw
じわりじわりダメージが蓄積されていってるとも知らずにww



そして、鍋谷峠をクリアしました。

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「ふう、鍋谷クリアしたな。次は滝畑ダムか・・」

「えっと、今何時や?」

「8時25分か・・・8時25分?!」


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間に合うんかこれwww



〜続く〜





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おやじ転車です


またもやお久しぶりです。
皆さま、お変わりありませんか?
僕はと言えば、ここの所あまり自転車には乗れませんでした。
乗れたとしても、1日あたり20数キロとかそんなんです。
原因は、雨とか雨とか飲みとか飲みでした。


そうなると、一つピンチが起こります。
それは、3月の走行距離が1000kmに満たなくなってしまうかもしれないのです。


去年の4月から現在まで、全ての月で1000km越えをキープしていました。
ですので、どうせなら今月の走行距離も1000km以上をマークして、年間オール1000km以上を密かに目指していたのです。

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ちなみに、ODOの5405kmは、caad12が納車された11月からの距離です。


今日は、そんな状況だった3/28からのお話です。



「残りあと3日、達成まであと160km」


「まともに乗れるのは、29日火曜日の午前中のみ」


「さすがに厳しいんとちゃうん?」


「でも、年間オール1000km以上、クリアしたいよな」


「よし、久しぶりにロングライドするか。とりあえず、まともにライド出来る明日の午前中を使って100kmライドしよう。」


「そしたら、残り2日で60kmなら、仕事でもなんとかいけるやろ。」



そう考え、ルートを考察します。


「よし、ルート決めた!」


おやじ転車の考えたルートはこうです。


自宅→和泉葛城山(牛滝ルート)→和歌山農道→鍋谷峠(和歌山側)→滝畑ダム→南河内CR→葡萄坂→自宅



「これなら100km越えは確実やな、むふふ」



この時、「俺って頭いい」と細く笑んでましたが、これを午前中に走り切る厳しさをイマイチ理解してないおやじ転車でした。



そして「明日ライドしまーす」と、Twitterで呟いてみると、いつもこのブログにコメント下さるあおいのさんが、



写真 2016-03-30 15 33 31




おぉ!ひょっとすればお会い出来るかも!
この偶然が必然となれば、めちゃラッキー!

10時15分〜20分までに葡萄のスタート地点に着くように頑張ろう!


と、気合が入りまくるのでした。(まだ、無茶ルートの厳しさを理解してない)



あおいのさんとは、4月になったら葛城山へ行きましょうと、お互いにやり取りをしていて、一度お会いしたいなとずっと思っていた方です。


なので、明日のライドがもっと楽しみになりました。


そしてライド当日。


4時すぎに起床し、山盛りの朝ごはんを食べ、身支度をして、

5時20分、その時は分からなかった地獄ライドの幕開けです。




10時20分までに、葡萄坂のスタート地点を目指して。




果たして、無事辿り着く事が出来るのでしょうかw



〜続く〜





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おやじ転車です


最後のおやじ転車がスタートしました。
先頭のリッツさんとは5分差のスタートです。


「ほるあ・・・っ」


いつもの雄叫びを上げようとした時、おやじ転車はハッと気付きます。


「いつも、この変な雄叫びで力んでしまって、スタートして直ぐにファーストビッグ乳酸が脚に来てへんかったっけ?」


そう、この雄叫びは返って逆効果だとやっと気づいたのです。


スタートは、どうしてもダッシュしてしまいがちですが、時にそれが力みとなり結果的にはタレやすくなる事が多々ありました。
今日は、そこを大人の対応でかましてみました。

冷静に着実に登ります。
マンションのヘアピンを越え、次のヘアピンに差し掛かった時、2人の少年が自転車を降りて僕を見ていました。


きっと、リッツさんや100太郎さん、ハルさんの走りも見ている筈です。



「少年よ、これがおっさんたちの真剣勝負や!」



と、ドヤ顔的にチラッと少年たちを見ましたが、彼らは何故か笑ってましたw


そして、ヘアピンを抜け直線の登りに入った時、


「!?」


ハルさん発見です。



「何?あのダンシング!!??」



すごい!マルコ・パンターニみたい!!

もしくは、リアル巻ちゃん!!



追いつく気持ちよりも、見惚れてしまう気持ちが勝っていました。

おやじ転車、TT中にも関わらず、危うく出来る訳のない下ハンダンシングに切り替えるとこでした。


「危ない危ない。しかし、こんなに衝撃的とは!」


冷静を取り戻し、本来の得意とするシッティングでハルさんを追います。


「よし、このペースで行けばハルさんに追いつける!!」


ハルさんを差そうとしたその時です!

ハルさんはヘルメットにバックミラーを取り付けているので、僕の存在が分かったのでしょう。

一気に、その下ハンダンシングで僕を引き離しました。


「うわ!離される!!」


みるみるうちに、差がついてしまいました。


「いや、でもここは無理して追わない! 着実地味地味走法や!!」


ハルさんが、シッティングに切り替わるのを待ちました。

そして、シッティングに切り替わった瞬間、


「今でしょ!」


シッティングで加速します。


ようやくハルさんに追いつきました。


「行きます!!」


ハルさんに声をかけて、さらに加速します。



「やっぱり、今日は脚がよく回る。記録、狙えるかもしれない」



先日の勤トレで学んだ、ケツ漕ぎ走法が効いてるようでした。

この葡萄坂でも、ケツ漕ぎ走法だと、スピードはあまり変わらないけど、脚が疲れないような感じがありました。

ケイデンスはだいたい70ちょいをキープです。


そして、最初の下り坂に入った時、100太郎さんを発見です。

下りのスピードを利用して登りに入った時、一気に追いつきました。


「お、来たな」

「100太郎さん、行きます!!!」



100太郎さんもパスさせてもらいます。

ここで100太郎さんに追いつけば、13分台の希望が持てるかもと、スタートの際に100太郎さんは言ってくれていたので、


「いけるかも!」


と勢いづいて登ります。

そして、間もなくリッツさんを捉えて、そのままパスさせてもらいました。


リッツさん、ロードに乗り換えてまだ間も無いですが、登りきってやる感がすごく出ていて、僕もそれに触発され、さらに前へ前へと進みました。


そしえ、ここから先は自分との闘いです。


勤トレの時に学んだあの走法で、焦らず冷静に淡々とシッティング、地味だけど多分僕には一番合ってる登り方かも、と感じながら登って行きました。


ラストの平坦に入り、サイコンをタイム表示に切り替えます。


まだ13分前半!!!(具体的に何秒かは覚えてない)

いける!!!!



そのまま下りに入り、渾身の力漕ぎでゴールです!


13分49秒!!


「もっしゃーーーっ!!!!」



やりました! 記録更新です!
前回より38秒も縮まりました。 

おやじ転車、なぜだか


「もすっ!もすっ!」


と、ちょっと意味不明な感じで、何度もガッツポーズを決めました。


「おっさんの伸びしろ、証明出来た!感無量や!」


CAAD12に乗り換えた直後のTTは、どのコースも1分以上の記録を更新しましたが、その次からが更新どころか、伸びない日々が続いていました。


しかし、練習は僕を見捨てませんでした。
勤トレ冥利に尽きます。


そして、100太郎さん、ハルさん、リッツさんが次々とゴールしました。

みんながゴールしているのを見ていると、


「この記録は、みんなが居てくれたから出たのかもしれない」


と思いました。




2016-03-22-20-00-34
みんなヘトヘトw


ヘトヘトながらも、全員が楽しい思いだったのでしょう、話が盛り上がりました。

ただ、みんな本気漕ぎだっただけに、ゴール後は全員咳が止まらず、全体的に何言ってるか分かりませんでしたww



そして、青空の中、記念撮影です。

2016-03-22-16-28-39

おやじ転車、おねえっぽく写ってますが、大丈夫ですw

そして、100太郎さんは、いつも顧問の先生みたいですw



今日はこの4人で、柏原グレープを頂きました。

ご馳走さまでした。


またみんなで行きましょうね。

ありがとうございました。


今日のライド
柏原グレープ51.4 km

今月の走行距離
767.5km





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