おやじ転車です。


180128の練習


昨日は、一昨日の「塔原バス停練」のダメージが余裕で残っていたので、ただの自転車通勤にしました。
やはり、タイム揃え練はどんなコースでやっても次の日は堪えます。

そして、今日はいつものように勤トレを行いました。

コースは「滝尻コース」
いつもの関西サイクルの坂を登りきって、そのまま滝尻方面まで下り折り返すと言うルートです。

最近の路面状況では、勤トレで練習が出来るコースはかなり限られてきていて、「滝尻」はその中の一つです。


今日も南楽園経由の40kmをただただ踏み続けました。



家を出てから最初の10kmは平坦区間なので、スピード上げず丁寧踏みで。

そして南楽園の坂に入ってからは、そこから滝尻までひたすら緩急が続くのでしっかり踏みます。



ここ最近、勤トレに対する練習の意識が変わってきていて、その中でも一番変わったのはポイントでラップ計測しなくなりました。

 今までは、ラップを取ってそれを自分で作成しているデータ表に記入。
それで、色々と検証していましたが、それをやらなくなりました。

しかし、それはそれで必要な事で、無駄にはなっていないのですが、データの量がかなり膨大になってきて、もうそれぞれの(タイム、スピード、ケイデンス、心拍、etc)ポイントに対するパターンが分かってきたからです。

パターンが分かってくると、もはやポイントで全力踏みして出てくるタイムは、時には傷つき時には喜び、肩を叩きあったあの日みたいに、まさに一喜一憂するだけ。
タイムの早い遅いは、練習ではあんまり意味がない気がしてきました。
例えて言うなら、パワーメーターを見て「何ワット出た!出んかった!」みたいな感じでしょうか。(持ってないから分かんないけど)

今は、そうではなく、調子の良い時でも良くない時でも、とにかく一定ペースでハァハァし続けると言う事を意識して踏んでいます。

あ、もちろんヒルクライムの練習においてでの話です。

特に関西サイクルの坂は、その距離が短いとはいえ緩急が激しいので、緩んだところでも急坂と同じくらいのハァハァを目指しています。
たとえ、アベレージスピードが遅くても。もちろん速くても。

こうする事で、常に同じ出力を出すと言う意識が生まれてくるんじゃないかって。

今までの勤トレでは、タイムを意識していたためスピードを重視していましたが、当然タレる事も幾度となく、いやしょっちゅうありました。そうなってくると、どうしても手を抜かざるを得ません。(気持ちは抜いてないけど)
で、そこを無理やり踏ん張ってみたいな。

でも、たぶん「普段の練習」ってそこではないような気がしてきて。
タイムに関しては、定期的に行う「練習の成果」って時の練習でやればいいと。
一昨日の国分峠でタイム計った時のように。

そんな風に思えてきたのは、教えて頂いたタイム揃え練をやるようになってからでした。
(タイム揃え練は、タイムではなくアベレージを意識)

ただ、この自分の言ってる事が正解かどうかは、春先に行うTTの結果次第なんですけど。
そして、この練習の一番の目的はもちろん伊吹山です。


まぁでもあれです。正解なら、2年も3年も勤トレやってんねんから、早く気づけよって話ですがw


そんな事考えながら、今日もしっかり勤トレしてきました。

IMG_9400


と言いつつ、ストラバのセグメントのタイムはいつも気にしてまふけど(どないやねん


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走行距離:40km+帰路12km
獲得標高:666m
消費カロリー:921kcal
荷物:3.2kg
体重:65.2kg





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