おやじ転車です。

満喫中河内、最終章です。
よろしくお願いします。

十三峠近辺で時間を潰した後(12/24の記事です)、
大竹7丁目の交差点でMさんと合流しました。
Mさんは、最近とても自転車を楽しんでいるように思います。
それは、僕にとっては非常に嬉しい事ですし、僕も楽しい事です。

共通の趣味で集まるって、きっとどんな趣味でもそれぞれが笑顔多いですね。
それは、たまらなく素敵な事やと思います。


Mさん、僕の知らない所でコツコツと練習をしているようです。
決して偉そうに言うわけではないですが、お会いするたびに確実に速くなってます。
僕はそれにいつも驚かされます。

うん、やっぱ楽しいです、自転車。

今日は、Mさんも僕も夕方から用事があったので、十三峠をライドしてバレようかとお互い言ってましたが、Mさん、脚の調子が良かったようです。

十三峠をライド後、一緒に帰り途中の大県南の交差点で、

Mさん「ここに来て葡萄を通り過ぎるって、ないですわ」

おやじ転車「え?」

Mさん「僕、ちょっと登ってきます」

おやじ転車「え?まじで?」

僕は、慌てて自宅に電話し、お代官さまに遅れる事の許可を得て、

「Mさん、俺も行く行く!」



最高すね、自転車。


それでは、そんなMさんと僕の十三峠と葡萄坂ライドを3分半弱でまとめてみましたので、よろしければご覧下さいませ。



Mさん、十三も葡萄も自己記録更新してました。
しかも、確か1分とか2分とかだったと思います。

二人とも、もうすぐアラフィフにさしかかろうとしてますが、伸びしろまだまだあると信じたいですね。
そお思ってライドしてると、さらに乗りがいがあるってもんです。




苦渋を舐めた暗峠に始まった中河内ライド、結果的にとても楽しく満喫したライドとなりました。

今年のライドは、おそらくこのシリーズで最後となります。(勤トレはべつ)

締めくくりとして、ふさわしいライドとなりました。


最後まで目を通してくださり、ありがとうございました。