おやじ転車です。

今日も何とか勤トレが出来ました。
最近深夜帰りが多く、起きるのが何かと辛いす。

本日の日記は、昨日の勤トレで「パールイズミ ヒートテックセンサー」 、今日の勤トレで「モンベル ジオラインL.W.」を着用してライドをしましたので、何となくではありますが比べる事が出来ました。

ですので、少しレビュー的な事を書かせて頂こうかと思います。


それぞれの詳細は、申し訳ないですが各ホームページにてご確認をお願い致します。

モンベル  パールイズミ


昨日と今日とでは、気温が若干違いました。
しかし、服装は両方ともウィンドジャケットを足しただけの状態でライドをしたので、多少なりともご参考になるのでは?と思っております。

それと、お決まりのセリフではありますが、あくまで個人的な感想です。
なので「ふーん」くらいに思って頂いて調度良いかもしれません。

それでは参ります。

1.保温性 ジオラインL.W. △ ヒートテックセンサー ○

2.吸汗速乾性 ジオラインL.W. ○     ヒートテックセンサー ○

3.着心地 ジオラインL.W. ○ ヒートテックセンサー ○

4.耐久性 ジオラインL.W. △ ヒートテックセンサー たぶん○

5.汎用性 ジオラインL.W. ○ ヒートテックセンサー △

6.コスト ジオラインL.W. ○ ヒートテックセンサー △


それぞれ、ご説明させて頂きます。

まず一つ目の保温性ですが、
これは明らかにヒートテックセンサーの方が暖かさはありました。
ジオラインは、特に暖かさは感じず、淡々と汗を乾かしてる感じです。
ヒートテックセンサーは、ウール素材な感じの着心地で、すごく薄いセーターを直で身につけてるような感覚です。その差が、暖かさの違いのような気がします。

二つ目の吸汗速乾性ですが、これは両方とも素晴らしい速乾性だと僕は思いました。
登りで汗をかいた後、しばらく平坦を走って次に下り坂に入っても冷たさはあまり感じず、体が冷えた印象はありません。両者とも、こんな技術があるなんて凄いです。感心します。

三つ目の着心地ですが、これは僕の感想としてはどっちもどっちといった感じで、そんなに不満はありません。ジオラインは多少のザラつきはありますが、軽量なのでそのザラつき感をライド中はあまり感じません。ヒートテックセンサーは、ウールのような素材が身体にピタッと貼りついた感じがしますが、伸縮性もありますので、ゴワつきもそんなに苦にはなりませんでした。


四つ目の耐久性ですが、ジオラインL.W.はその構造上あんまり耐久性が良いようには思えません。
僕は、今年の冬で2度目のジオラインを迎えますが、既に裂け目が出来ていて、今はその箇所を縫合した状態で使用しています。
一方、ヒートテックセンサーは、使用した回数がまだまだなので、後日改めてレビューさせていただこうと思います。


五つ目の汎用性ですが、これは明らかにジオラインに軍配が上がります。
生地が薄いので、普段着のインナーとしても使えますし、重ね着をしてもゴワつき感が気になりません。
ヒートテックセンサーは、普段着使いで重ね着などをすると、ゴワつき感が気になるように思います。

六つ目のコストですが、定価だとジオラインの方が3,000-ほどお安いです。
これは、かなりポイントな気がします。
因みに、まだ着用した事がないジオラインM.Wでも2,000-ほどお安かったと思います。


結果、僕の感想は、どちらも良い!です。どちらを購入しても買って損はないのでは?と思います。

強いて言わせてもらえるなら、購入するタイミングが晩秋ならジオライン、
真冬ならヒートテックセンサー

そんな感じでしょうか。

そろそろ眠たくなってきました。

ほんと、どっちも良いと思いますよ!!

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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今日のライド  
勤トレ 滝畑経由50.3km  

今月の走行距離  
994.7km