おやじ転車です。

昨日載せました記事「秋冬のライドを快適にするコツ」を読み返すと、イマイチよく分かりませんでした。文章表現の無さを痛感した今日の夕暮れ、おやじ転車は寂しく黄昏ます。

結局のところ「秋冬のライドを快適にするコツ」を端的にまとめますと

1、秋冬ウェアは、あらゆる種類を持つ。

2、インナーは、インナーだけであらゆる種類を持つ。

3、 出かける前に、天候を肌で感じて自分の中で気候の基準を作る。

4、峠や山の麓は、街中よりも2度ほど低いと考えておく。(和泉山脈の場合)

5、山頂は、麓よりも更に2度ほど低いと考えておく。 (和泉山脈の場合)

6、 お天気アプリでチェックする時は気温はもちろんの事、風向きや風速も重要視する。

7、100km以上のロングをする時は、考えてるよりももう一枚着用しておく。

と、僕が思う「秋冬のライドを快適にするコツ」とは、こんな感じです。

これは、冬でもたくさんライドしたいと考えている方には合う所もあるかもしれませんが、冬はたまにでいいやとお考えの方には、ひょっとしたらあまりご参考にならないのかもしれません。(特にコストの面で)

どちらにしても「こんな考え方もあるねんな」くらいに留めて貰えると幸いです。

ちなみに、僕はインナーキャップやイヤーウォーマーは、
特に必要と感じないので持っていません。
それらについては、ネックウォーマーを工夫して補っています。

結局、人それぞれと言ったとこでしょうか。
(なんか振り出しに戻った感が否めませんが)


さて、本題です。お待たせ致しました。
今回は、写真も投入してご説明させて頂きます。よろしくお願いします。


足先の対策を本気で考えようと思ったのは、極寒の頂上では、マイナス温度を記録する和泉葛城山で経験した、凍りつくような足先をどうしたらいいものか、、それがきっかけでした。


足先対策について書かれているブロガーさまの記事をたくさん拝見し、それらを元に色々と研究をした結果(そんな大そうな事でもない)、現在、僕が行っている足先対策は(たぶん多くの方々もされてると思う)こんなんです。

まずはこれです。
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そう、つま先カイロです。中身はと言うと

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こんなんです。そしてこれを、

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この厚手の靴下に、


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本来ならこのように貼り付けるのですが、

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このように、向きを逆にして足先を包み込むように貼り付けます。
向きを逆にした方が、足先をカバー出来る範囲が広くなるからです。
そして、その上から、

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このように、サランラップを巻き、輪ゴムで止めます。
こうする事によって、サランラップはウィンドジャケット的な役割を果たします。
知らんけど。

そして最後に、

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もう一枚、厚手の靴下を履いて終了です。

去年、このやり方でライドして、2葛〜3葛(葛城山を、その日のうちに2本〜3本登る事)は大丈夫だったような記憶があります。
サランラップは、最後に巻くほうが効果的だと思うのですが、履きごごちがイマイチだったような気がします。

そして、このやり方の弱点は、靴の中がパンパンになります。
長時間は厳しいかもです。
家に帰って、靴を脱いだ時は大概ジンジンしてました。

他に何か良い方法はないのかな?と、冬になったら考え出して、そうしてるうち春がやって来る。
それが僕の冬のルーティーンです。

如何でしたでしょうか。


明日は、お代官さまよりライドの許可が降りたので、
足先はこれでいってみようと思います。

どこへ行こうかな。



今日も最後まで目を通して下さり、ありがとうございました。