おやじ転車です。

昨日の7葛を終えてからの今日の大掃除。
斜度で表すと30パーは越えてたでしょうか。
地獄でした。

さて、昨日は7葛の記録レポートのみで記事を終えましたが(てゆーか、体力的にあれが昨日の限界)、今日は冬の7葛で感じた事や、いろいろなレビュー等を書いて行きたいと思います。

7葛を前方に見てらっしゃる方、葛城山を登ってみたいと思ってらっしゃる方、そんな方々の参考資料になればいいなと思います。


・ルートの順番について

今回の7葛は、塔原→中尾→蕎原→犬鳴→粉河→神通→牛滝という順番でライドしました。

順番の根拠は、今回、自走で葛城山だったので、堺に住んでいる僕は1葛目が牛滝か塔原、もしくは蕎原に絞られます。まず、牛滝は最後と決めていました。それは、過去2度の7葛の時もそうでした。

理由は

・距離表示版があるので、正確な目安になる事 
・僕の場合、蕎原と同じくらいよく通るルートなので、コースの先読みが出来る事
・僕の中では、比較的やさしいルートであるという事
・最後のルートで、粉河ハイランドパークから頂上までのコースはキツイ(あの後半の激坂)という事

この4つの理由から、牛滝は最後としていました。

そうすると、1葛目は塔原か蕎原になるのですが、僕は蕎原より塔原の方が苦手なので、先に終わらせたいという事と、塔原の方が蕎原より自宅から3kmほど近い距離にあるという理由から、塔原を1葛目としました。

そして後は、昨日の記事にも書きました通り、一番キツイ中尾から緩くなっていくルートを順番に選んだのが今回のコースでした。

ちなみに、一番緩いと言われる粉河を神通よりも先に持ってきたのは、4葛の犬鳴を走破した後、結構脚が辛くなっていたので、急遽、脚を休ませるために粉河に変更しました。(全然休まらなかったけど)


・補給食について

今回持って行った補給食がこちらです。

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一度めの7葛は、ハイランドパークにあるゆたか茶屋さんで食事休憩を取るつもりだったので、そんなに補給食を持って行きませんでした。

2度めの7葛は、車で山頂まで行ってからのスタートだったので、車に食料とドリンクを多めに買い込んでいました。

そして、今回ゆたか茶屋さんは閉まっている、車でないから沢山買い込めないという事で、これだけ持って行きました。
このソーセージが、僕のお気に入りです。葛城山でよくお会いする方に教えてもらって、僕も真似するようになりました。

しかし実際は少し足りなかったです。
おそらく、これだけだとまだ消費カロリーの方が圧倒的に多いのでは?と思います。
かと言って、これ以上に補給食を持って行くとなると、背中のポケットがめっちゃゴワゴワなるし。
燃費の悪い僕は、基本的に軽装備でライドしたいので、この矛盾を何とかしたいところです。

結局、これ以外に自販機でおしることココア、そして帰りにコンビニに寄っておにぎり一個とフランクフルトを買いました。

ドリンクは、自宅から持って来た水と、自販機でスポーツドリンクを一度だけ買いました。
これ、さすが冬やなと思いました。
夏の7葛だったら、各スタート地点で必ずドリンク補給しておかないと、登り途中でエライ目にあいます。

今回の7葛でも思ったのですが、補給食は摂るタイミングが本当に重要やなと思いました。
腹が減ってから摂っても、体力の維持が難しいです。
腹が減ってからでは確かに遅いと思います。でもなかなか難しいですね、腹が減ってないタイミングで食べるって。そこが、ホビーライダーなんでしょうね。


すみません、限界に眠いです。
次回、冬の7葛でウェアの効果はどうだったのか?、メンタルやフィジカルはどう変化していくのか?等、あくまで僕主観ではありますが、7葛するにあたっての、そして葛城山に登ってみたいと考えている方たちの、出来るだけ有益と思われる情報を書きたいと思います。


今回も最後まで目を通して下さり、本当にありがとうございました。