GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

カテゴリ: ライド

おやじ転車です。



来週1/16(月)に予定していました、


冬の7葛〜それマジでやんの?〜 (仮)


ですが、前日前々日にやってくるであろう大寒波の影響から、コース上の積雪と凍結が懸念されるため、日程を変更しました。


そのまま得意のフェードアウトという手もあったのですが、ここでやめてしまうのはおやじ転車の名が廃るというもの(ほとんど義務感)


ですので、日程を変更してでもやり遂げる所存であります!!!


ううぅ〜がるるる〜〜←鼓舞してるねん



それでは、改めまして



冬の7葛〜無理は禁物〜(仮)
1/24(火)に行います!!!!(雪降りますように)



そしてそして、この最も厳しい冬に、早速参加を表明して下さった方が2名いらっしゃいます!(マジか)


・同じみスーパーダンシング・メカニックスーパーのハルさん!
(四季の7葛、皆勤賞w)


・苦行荒業なんのその!筋肉ムキムキ O.H.C やまちゃんさん
(まだお会いした事ないので、僕の勝手なイメージw)


このお二方が勇気あるエントリーをして下さいました!ありがとうございます!!


さぁ、そんな訳で日程を変更して7葛を敢行する訳ですが、この記事を読んで下さってる皆さま、この変更の機会をチャンスと受け止め(受け止めない)、ここぞとばかりのご参加いかがでしょうか?!

言えます事は、確実に思い出になります!!(良いか悪いか別にして)



真面目な話、僕はハルさんとやまちゃんさんが参加を表明して下さった事、ほんまに嬉しいですし、楽しみです。何故なら、厳しさを共有出来るからです。それは直感的に嬉しいのです。


まだまだエントリーを受け付けております。

よろしければ、当ブログ、もしくはTwitter等でお知らせ頂ければ幸いです。

最後に、参加したくなる写真を載せて、この記事を締めたいと思います。


お読み頂き、ありがとうございました。

image





読んで下さった皆さま、ありがとうございました。
ランキングに参加しております故、応援して貰えると幸いです。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

おやじ転車です。


大変ご無沙汰をしております(ぺこり)


もう間もなく2016年は終わりを迎えますね。
自転車大好きな皆さま、今年はどんな年でしたでしょうか?


僕は、自転車に関して言えば、とても充実した年だったように思います。


このブログがストップしてからも(てへ)、 その充実さは増すばかりでなかなかブログにまで辿り着く事が出来ませんでした(てへてへ)

そして今、その自転車ライフを数年後に読み返して見て、


「あったあったこんな事。ほんま楽しかったよなぁ」


と自己満足できるよう、ブログがストップしてからの出来事を簡単にまとめてみました。

よろしければ、どうぞご覧下さいませ。

・・・。

・・・。

・・・。

(ストラバのログを必死のパッチで確認中w)


8月 

・臨時漕会hiroさん企画 「脚の合った人たちで六甲ライド」
写真 2016-08-11 9 17 19

とても刺激的なライドでした。  
脚の合ったと言っても、僕より断然に速い方が多く(乗り気ん含む)、そしていわゆる「ガチ勢」の集まりだった上に初めましての方ばかりだったので、とても緊張したのを覚えてます。

この時は自走だったけど、来年はサラ脚で行って、逆瀬川ルートをこの時出した記録よりも1分30くらい縮めたいな。


・「第8回 高取城・戦国ヒルクライム」
初レースという、まさにブログネタの基本中の基本だったにも関わらず、まさかの書きかけで終わってしまった伝説のレースw

これは、ほんと楽しかった!
とても小規模なヒルクライムレースだったのですが、初めて参加の僕にとっては醍醐味に溢れるレースでした(と言っても、中身はほぼ個人TT)

中でも印象的だったのは、僕の成績がカテゴリー別(43人中だったかな?)で6位だった事でした。
10位以内に入る事が密かな目標だったので、この結果はとても嬉しかったです。


そして、そのレース結果をワクワクしながら見に行こうとすると、FRAT練でお馴染みのマコタケさんが、


「おやじさん6位に入っとたで」



と先に教えてくれた事も印象的でしたw


そして、まだあります。

それは、スタートする時、あまりの緊張でガーミンのボタンを押し間違えて「終了します」的なメッセージが出てパニックになり、あわわあわわしているうちに電源を切ってしまったため、レース用に設定した項目を確認しながら、ペースを守って走る作戦が全くできず、初っぱなから「ほるあぁぁ!!!」を出しまくって、後半大いにタレてしまった事ですw

そして記念すべき初レースは、当然ストラバにアップされずw

これは反省ですw
まぁ僕らしいと言えば、僕らしいんですけどねw

そして、あとはコレ!

2016-08-21-15-43-12

ゼッケンが「55」!

そう、まさに

GOGO!おやじ転車

にピッタリのゼッケンでした!

大切にします。 

来年、もしも参加する事が叶うなら、かんなーーーり厳しいと思うけど入賞したい!!(カテゴ別で)

なので頑張ります。


9月
・レースには出ないけど、大台ケ原試走(234km・3,500UP)

写真 2016-09-09 10 18 45


僕にとって初の200km越えロングライドでした。

ソロで行ったのですが、これも楽しかった!
ロングはどんどん取り入れて行きたい!と思うキッカケとなったライドでした。

印象だった事は、道中にはトンネルが数多くあり、そのほとんどが色んな意味で(主に霊的な)めちゃめちゃ恐怖でした。
そのため、トンネルに入る度に「超絶ほるあ」を思う存分出しまくり、写真にあるスタート地点では既に脚が干からびていたという w

なので、悶絶の初大台ケ原ヒルクライムでしたw

写真 2016-09-09 13 26 19

でも、ゴール後の景色は絶景でした!
来て良かった!!

写真 2016-09-09 12 05 37

写真 2016-09-09 13 19 33

あと印象的だったのは、頂上でうどんを食べてる時、登山客と思われる方が近寄って来て、

「あの、すみません」

「あ、はい」

この時、

きっとこの方は僕のこのジャージ姿を見て『ここまで自転車ですか?!凄いですね!!』とか言って驚かれるに違いない。ふっ、よくある事さ、、、。

と、その後のセリフを考えていたのですが、

「脚に虫が付いてますよ」

「え?」

「ヒッ、ヒエッ!!!」

驚いたのは僕でしたw


これはかなり恥ずかしく印象的でした。


あとは、帰路の水越峠で野犬と出くわし、長時間に渡るメンチの斬り合いの末、峠に響くくらいの声で、

「ワンワン!!!」

と叫んで追い払った事も、今考えるとかなり恥ずかしく印象的でしたw

写真 2016-09-09 16 38 10


大台ケ原ヒルクライムレース、出場してみたいです。


10月
・秋の7葛スーパー感謝祭
BlogPaint

秋もやりました、7葛クライム。


今回の7葛も、ほんと「楽苦しい」が見事に入り混じった7葛でした。
ご参加して頂いた皆さま、本当にありうがとうございました!!!


印象的だったのは、ひろやんさんが差し入れを持って来て下さった事や、100太郎さん、トプさん、ヤス吉さんが応援に来て下さった事、ずー・たにさんが夜勤明け参加で5葛された事、

そして今回は、ラスト2コースに激坂ブラーズの中尾と蕎原をチョイスして、全員悶絶した事w、初めて総合タイムを競ってみた事など、ブログにするときっとまた頓挫するであろうくらいの濃い7葛となりましたw


7葛はハッキリ言って面白いです!


四季の7葛の〆である冬の7葛は、来年1月中に行いたいと思います。

そして、暖かくなったら、ちょっと面白い7葛を考えていますのでご期待下さいませ。



・ハルさんと一緒に、ススキとウィンドファームを見に行ったライド(190km・3,000UP)
ブド神さんで有名なダンシング・ハルさんと、和歌山にある生石高原と千葉山をライドしました。
内容的になかなか厳しいライドとなりましたが、生石高原のススキと千葉山のウィンドファームに心を癒されました。

しかし、最初に葛城山を登った事は、どう考えても余計だったと思いますw


ハルさん、また行きましょうね!
ありがとうございました!

2016-10-26-10-18-55

2016-10-26-12-04-31

2016-10-26-12-10-39

2016-10-26-12-35-15

とにかく千葉山が最高でした!!
ココへはいつも行きたい!!


11月
・おはみのに参加して来ました
久しぶりに、おはみのに行きました。
おはみのは、僕の地元が北摂であると言う事、コースが最高だと言う事、メンバーが気さくな方々でとてもフレンドリーな事、これらがいつも僕の脚を北へ北へと運ばせてくれます。

しかし、この日のおはみのは、いつもとちょっと空気が違いました。
なぜなら、

乗り気んが参加してたからですw


しかも、メンバーが揃ってからの登場だったので、それはもうインパクト絶大でしたw

今だから言いますが、僕はこの時思いました。


「なんで来んねんw」

とww


さぁ、デスライドの始まりですw


「俺が今走ってるグループライドは、おはみのやんな?」


何度もそう自問自答しながら、

箕面駅〜高山公民館、妙見山、勝尾寺、天狗岩

をデスしましたw

そして僕は、全てのルートで血の味がしたのでした。

乗り気ん、ありがとうw

しかし、いい刺激と練習になりました。

主催のめうさん始め、おはみのメンバーの皆さん、いつも暖かく迎え入れてくれてありがとうございます。
僕はいつも楽しませて貰ってます。



・高野山・あらぎ島・千葉山 ロングライド(242km・2800UP)
この日もソロでロングしました。
目的は「あらぎ島」でした。
棚田で有名な「あらぎ島」、僕は写真でそれを初めて見た時、直感的に「必ず行くねん」と思っていました。それから間もなくして実現したのです。

多分、僕は景色ライドが好きなのかな?

道中の高野山も初めてでした。
2016-11-29-08-37-13

このコースもサラ脚でTTしてみたいです。


そして、走りに走ってようやく着いた「あらぎ島」

2016-11-29-10-40-17

あまりの情緒と風情に感動しました。

それと同時に、この先まだまだ長いと思うと、かなりテンションも下がりましたw


BlogPaint


そして、やめればいいのに千葉山経由で帰りました。
なぜなら、大好きルートだからですw
2016-11-29-12-57-49


そして海南を過ぎ、無事帰路に着いたのでした。

2016-11-29-14-29-57

このライドも走りごたえあり、登りごたえありの素敵なライドとなりました。

和歌山のコースって楽しいな。



12月
・あだっちゃいさんと、赤と白の競演

夏の7葛に応援に来てくださった「白の魔術師」あだっちゃいさんと、結果的に葡萄坂を競争しましたw

そして負けましたw


image


あだっちゃいさんは、自転車歴も長くレース経験も豊富な方で、ゴール後はいろんな話を聞かせて下さり、とても勉強になりました。
登りに関しては、今は何とか脚が合いそうなので(本気のあだっちゃいさんには到底敵わないけど)、是非ともご一緒させて下さい。

よろしくお願いします。


・またもや千葉山へ(190km・1,300UP)
またまた千葉山へ行って来ましたw
時間の制約もあり、まさしく千葉山を登る為だけのロングライドでした。
僕は本当に千葉山が好きなようです。
しかし、僕の経験の中で、この千葉山のコースは屈指の名コースです。


まだ登ってない方がいらっしゃいましたら、一度登ってみてみませんか?
マジおすすめです。

2016-12-20-09-23-44


image



・おはみのに参加して来ました
この12月にも、仕事は入っていたのですが、夕方からという事もあり「これは、おはみの参加のチャンス!」とばかりに颯爽と行って来ました。

この日は、初めましての方、キャベツさんにお会いしました。
キャベツさんとはツイッターで絡んで頂いていて、タイミングが合えば何て話をしていたのですが、早速実現しましたw
天狗一、参加させて頂きますので、その時はよろしくお願いします。

そして、女性ライダーひぃろさんとも初めてお会いしました。
緊張で筋肉が硬直してました。なので、箕面駅から始まる坂が結構しんどかったですw

この日のおはみのは、箕面駅〜高山公民館とおはみのフルコースでした。
高山公民館までは、最終的にヤスさんとデッドヒートw
まだまだ負けてられない!と思ったので、血の味レベルで何とか制しました。

公民館では、皆さんといろんな話をしました。
ほんと和やかな時間でした。

そして、キノッピさんが先頭を牽いて下さりフルコースへ。
このコース最高です。

コースの終盤くらいに「エマコーヒー」で休憩を挟みました。
よく写真で見かける、色んなローディーさんおすすめのお店です。

写真はありませんがw、雰囲気もパンもコーヒーも美味しかったです。
ただ、かなりほっこりしてしまうので、お店を出た後のライドはある意味キツイかもですw


そして、フルコースも終わり、帰る方向が同じのツネさんと途中までご一緒しました。

皆さん、この日も楽しい一時をありがとうございました。



・久しぶりにFRAT練に参加しました
おはみのの翌日、FRAT練にも参加して来ました。
かなり久しぶりでした。
FRAT練は、以前から脚の合う方が多く、参加した時にはいつも良い練習になります。
FRAT練にはFRAT練の空気感があって、僕はこの空気感も好きです。
走り方を適切にアドバイスして下さる方がいらしたり、脚が合う方がいらしたり、たまに超弩級のライダーがFRATなだけにフラッと参加しに来たり。

この日は、前日のおはみの事もあって思うようには走れませんでしたが、また参加して良い刺激を受けたいなと思っています。

そしてこのFRAT練が、僕の今年最後のグループライドとなりました。



長々と書かせて貰いましたが、僕の今年の後半はザックリとこんな感じでした。



しかし、一番多くライドしてるのは「勤トレ」です。
勤トレは、僕のベースです。
この勤トレでしっかり練習して、グループライドやロングライド、そしてガチライド、その全てに対応して楽しむ事が出来ればいいな。

そして、何より僕はもっと速くなりたい。
可能ならば歳を追うごとに1秒でも速くなって行きたい。


来年は、そこを意識した年にしようっと。


以上で、僕の「いろんな楽しい出来事が山盛りありました」を終わります。



また来年(もうすぐやけど)、皆さまとお会い出来る事を楽しみにしております。

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。




読んで下さった皆さま、ありがとうございました。
ランキングに参加しております故、応援して貰えると幸いです。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

おやじ転車です。


レース本番まで残り10日を切った8/12 、おやじ転車は現在の調子を確認するため、再び「高取城・戦国」のコースを訪れました。


前回は勤トレ号でしたが、今回はCAAD12でコース確認です。

2016-08-12-10-27-00





「今日の水越峠はゆっくり行こうw」




2016-08-12-09-05-26

県境で写真を撮るほどのゆったりモードで水越峠を越え、コースへと向かいました。


「今日も暑いな・・」


炎天下の中、赤いCAAD12は東へと進みます。



「今日のペースはどうしようか?全開で行ってみるか?」

「いやいや、やめておこうw」


本気で行ってヘナチョコタイムだったら相当ヘコむ事が分かっていたおやじ転車、ここは弱気満開で自分を抑えますww


「問題は、最初の緩斜面でのペースやな・・」

「ある程度脚を残すか、一気に引き離すか、、いや、どちらかと言うと引き離される方かw」

「あのアップダウンを惑わされずに良いペースで走るのは難しいな・・知らんけどw」


一丁前にあれこれ考えますが、内容が全て最初の緩斜面だけというww



そうこうしてるうちに、壷坂駅を過ぎスタート地点へと近づいてきました。


信号で停まっていると、前方に黄色のトレックに乗ったローディーさんがいらっしゃいました。(フラグ)


スライドする時に、お互い軽い会釈を交わしました。


「この方もレースに出場するんかな・・」






スタート地点に到着です。


「よっしゃ、早速行くか」

「とりあえず、ペースを少し落とし気味にしてみて、後半がどんな感じになるかやってみよう」


いまいちペース配分という事を理解していないおやじ転車、自分でも「これはいくら何でも遅いやろw」という落としすぎペースでスタートしましたw


「こんなん日暮れるわwwww」


結局ペースを上げて走りましたw


そして、その緩斜面でのタイムは5分強というタイムでした。

超絶速い方は4分を切るようなので、それと比べると5分はかなり遅いです。

ちなみに、前回の試走では4分40秒?くらいでした。


「このペースで緩斜面を抜けたら、後半はどうなるんやろう?」


そんな事を考えながら、徐々にキツくなっていく登りを淡々と上って行きました。

すると、当然といえば当然なのですが、最後まで「タレを付けすぎた焼肉」状態になる事は無く、むしろスパートをかけても多少の余裕がある感じでゴールする事が出来ました。


「なるほどぉ」


そしてタイムも前回の試走の時より1分弱も縮まっていました。


「これはすごい。ペースって大事なんやな」

「よし!今日は試走に来てよかった。収穫あったわ。本番もこれで行こう!!」
(フラグ)



すっかり気を良くしたおやじ転車、このまま帰るのは勿体無いと、金剛トンネル経由で帰る事にしました。


「いや、しかしほんま今日は試走してよかった。コースパターンも大体つかめたし、ほんま良かったわ」


そんな事思いながら、CAAD12を県道30からR310方面へとのんびり走らせます。


すると、背後からいきなり



バビューーーン!!


と抜き去って行ったローディーさんに遭遇しました。



こおぉぉぉ・・・



おやじ転車、こういう時だけ反応は早いようですw



ほるあぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!


「ち、ちょっとしんどいけど!!!!」


乳酸の溜まった脚を必死で回しますw


県道30はアップダウンが激しく、追いかけるにしても逃げるにしても、まぁまぁ、いや、かなり脚にきます。


「何としても追いつく!」


いい歳こいて状況に乗せられやすいおやじ転車、こんなんで実社会では大丈夫なのでしょうかw


「よっしゃ何とか追いついた!しかし速いお方やった・・も、もう脚がw」


かなり脚はきてましたが、そのままペースを崩さず最後まで走り抜けました。


「カステリの上下に身を包んだお方、あなた様の事は忘れません。ありがとうございました」(フラグ)


そして、裏金剛トンネルはグッダグダのズッブズブでしたw


2016-08-12-12-32-50


「いや、しかし疲れたなw」


2016-08-12-12-35-53

疲れた身体ではありましたが、このルートの景色が徐々に身体を回復に向かわせてくれました。


「よっしゃ、どうせやったらこのまま滝畑へ行こう!ソロやけど今日は楽しいな!」


高取を試走して直ぐ帰るつもりが、そこそこのライドになりました。

2016-08-12-13-35-55




基本的に自転車に乗るという事が大好きなようです。




image

この日もよく走りました。


「泣いても笑ってもレースまで後10日を切ったな。実力を出しきれますように」




さぁいよいよレース本番です。





読んで下さった皆さま、ありがとうございました。
ランキングに参加しております故、応援して貰えると幸いです。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

おやじ転車です。


もう随分前の話になりますが、つい先日(どっちやねん) いや、8/21に開催された「高取城・戦国ヒルクライム」に出場しました。


僕にとって初レースでした。


今回は、その時の模様を試走から記事にしてみたいと思います。



2016-07-19-09-27-47




スランプから抜け出しつつあった7/19、僕のブログで写真率の高い「ブド神ダンシング」のハルさん、そして途中合流した僕たちの顧問・100太郎さんと、O.H.Cの会長・ヤス吉さんとで高取のコースを試走に行きました。

メンバーの中で、本番に挑むのはハルさんとヤス吉さんとおやじ転車です。
本当に残念ながら、100太郎さんは今回のレースに参加する事が叶いませんでした。


この日は試走ですので、コースを熟知する事が目的です。


堺にある自宅から、大阪と奈良の県境にある水越峠を越え、名柄のローソンでハルさんと7時30分に待ち合わせをしていました。


「よっしゃ行くか。おっと、6時を回ってもーたな。まぁでも間に合うか」


時間の読みを甘く見て家を出たおやじ転車、狭山を抜けた辺りから、水越峠をガチで登らなければ間に合わない事に気づき、「ほるあーーー!!!!」(おやじ転車の雄叫び)を連発しながらR309を爆走して(自分的爆走)林道へと登って行きます。


そして、県境を越え奈良方面へと下り、



「ゼェゼェ・・あ、あと12分・・こうなったら下りに全てを賭け
る!!!」



林道を抜け、恐ろしいほどスピードが出るR309の下りをビビりながら飛ばしていくおやじ転車、



「ビエーーーーーーー!!!!ハルさーーーん!!!遅れたらごめーーーーん!!!!」



7時33分、名柄のローソンに到着ですw



「すんません!お待たせしました!!」



店内にあるテーブル席でレッドブルを飲みながら(コーヒーでないところがw)


「おはようございます。はは、大丈夫ですよ」


と、ハルさんは快く迎え入れてくれました。


早速、「高取城・戦国」のコースへと向かいます。


ハルさんは、既に何度か(というか、ほぼ毎日w)このコースを試走していて、その経験から得た色んな情報を教えてくれました。


初めてレースに出るおやじ転車にとっては、とてもありがたい事でした。


「高取城・戦国」のコース、ご存知の方も多いと思いますが、序盤2.2kmの緩斜面を過ぎたあたりから徐々に斜度が上がっていき、後半はぐっと上がった急坂を登り、最後少しの下りを経て、ラスト250mの登りでゴールとなります。


ハルさんは言いました。


「やはり、最初の緩斜面がポイントやと思います」


緩斜面では距離が短いとはいえ、脚の合う方がいらっしゃればローテーションする事が出来るため、少しでも脚を残しながら、そして速くこの2.2kmを切り抜ける事が可能です。

ハルさんの説明を「うんうん」と頷いて聞き入ったおやじ転車、


「なるほど、ありがとうございます!そしたら早速行きますか!!」

「あ、ちなみにバトりませんからねw」


ハルさんは、その寡黙で紳士的な振る舞いとは裏腹に、内に秘めた闘志をいつも燃やしているので(人の事は言えない)、はっきり言って要注意人物ですw



試走とはいえ油断なりませんww



あらかじめ、あくまで試走という意思をきちっと伝えてw、二人は走り出しました。

ハルさんに着いて行く形で登りを上って行きます。

ゆっくり上っているとはいえ、急坂区間に入ると結構キツイ印象を持ちました。


「後半につれて斜度が上がるこのコース、これ、ほんまペース配分を考えておかないと後半タレまくるやろな」


コースは、最後の下りを降りきった所で通行止めとなっていました。

2016-07-19-08-52-14



「ん?なになに?『アブや蜂などが大量発生しており〜』」


「大量発生てw こんなん書いてあったら、絶対行けませんよねハルさんw」


「あ、こっそり行ってみたけど大丈夫でした」


「え?」


ハルさん、さすがっすw


そんな会話をしながら、再びスタート地点へと向かいました。


「もう直ぐ100太郎さんとヤス吉さんが到着しそうです」

「そうですか!そしたら2回目は、みんなで試走できますね」


Lineのやり取りで合流出来ると分かったので、久しぶりにお二方とお会いする事がとても楽しみでした。


2016-07-19-09-33-50

そして、再会です。

久しぶりも相まって、皆さんとワイワイ雑談しました。


「こういうの久しぶりやなぁ・・やっぱいいよなぁ」

そんな事を思いながら、


「さっ、そろそろ行きますか」

「皆さん、どんなペースで行きます?」


2回目は頑張って走ってみようと思っていたので、一応様子を伺います。


「いやぁ、試走ペースですよ、ははは」


牽制が始まりましたww


そして、一斉にスタートです。

100太郎さん、いきなりのスーパーダッシュ!

それを追うハルさん!


「なんちゅうペースやw」


おやじ転車とヤス吉さんは、少し会話をしつつ後方を陣取りましたが、見えなくなっていく100太郎さんの後ろ姿に耐え切れず、ヤス吉さんを後にして100太郎さんを追いかけましたw


「追いつけるか?!」


この時点で「試走」という文字が頭から消え、先の事を考えず、ペース配分なんてどこ吹く風状態です。
思いっきりペダルを踏み、緩斜面が終わる三叉路手前で100太郎さんに追いつきました。


「よっしゃーーー!!追いついたー!!」


目先の幸福だけを歓喜するおやじ転車、喜ぶのも束の間、

あとはタレタレ地獄、そう、言うなれば焼肉をタレに付けすぎた状態とでも言いましょうか。

本格登りに入ってからは、終始グッダグダのズッブズブでしたw



2016-07-19-10-07-01

そして皆さんも、試走とは思えないクタクタのゴールとなりましたw


「結局、みんなも僕もいつも一生懸命やな、うん」

この気持ち忘れたくないよな。

と、おやじ転車は思うのでした。


2016-07-19-10-08-09

こうして、高取城・戦国の試走を終えたおやじ転車、



「もう一度、今度は一人で行ってコースを検証しよう。みんなと一緒だと、どうしても競争になるw」



初めてのレースだけに、勢いと気持ちだけで走ってるおやじ転車も、今回は慎重に考えてるようですw




「試走編2」へと続きます。





読んで下さった皆さま、ありがとうございました。
ランキングに参加しております故、応援して貰えると幸いです。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

おやじ転車です。


7/2に、「めうたん本舗」のめうさんが主催する、おはみのに参加してきました。

めうさんは、僕の仕事の後輩である「嗜む程度に自転車を」のロミオくんと親しくされていて、めうさんの事はロミオくんからよく聞いていました。


そしていつしか、


「おはみのに参加させて貰って、北摂の方々ともお知り合いになりたいな」


と思うようになり、


「でも、開催されてる土日は、いつも必ず仕事やねんな。こればっかりは、チャンスを待つしかないな」


と、虎視眈々(僕の中の流行語)とその日が来るの待っていたのでした。


そして、ついにそのチャンスが7/2(土)に訪れたのです。


「よし、行ける!!」


おやじ転車、ぐっと拳を握りしめました。


「集合時間は何時やったけな。7時やったけか。何にしても、堺から箕面やから、どのみち早いけどなw」


と、早速、めうさんのブログを確認します。


「ん?おはみのに『超』がついてるぞ?」

「えーっと、5時30分集合か」

「て、ごご5時30ww??!!」

「自走で行くとなると2時30起きかw」

「車載にしようw」


おやじ転車の実家は北摂なので、実家に車を止めて、そこから自走する事にしました。



そして当日、無事に起きる事が出来、ささっと用意をして実家へ向かい、そこから自転車を走らせました。

ペダルを回しながら、


箕面か・・昔よく夜景を見に行ったよな」


「あ、それは五月山かw むしろ池田やなww」


朝からボケ倒しのおやじ転車、まだ目が覚めてはいないようです。


新御堂筋沿いを、懐かしい気持ちとともに自転車は進みます。


R171を左折して、牧落の交差点を曲がり、そして、ドキドキしながら集合場所に到着しました。


「おっと、まだ誰もいらっしゃってない。早く着きすぎたか。まだ5時やしな」


時間も余っていたので


「ちょっとみのお山荘まで登ってみるか」


アップがてら(やる気w)山荘までの短いコースを登ってみました。

登り途中で、ちらっと見える広大な北摂の街並みを見て、


「このコースも車ではよく通ったな。そして、この景色を見る度に『いつかこの街を俺のものに』なんて嘯いてたよな」

「・・・」

「ほんまアホやなww」


そんな事を思いながら、みのお山荘に到着し、


「ええ時間や。さすがに、どなたか着いてはるやろな。新参者が待たすなんて失礼やし、急いでくだろう」


と、時間がそこそこヤバかったので、急いで下って待ち合わせ場所へと向かいます。


「あれ?まだ俺一番乗りやw」

「待ち合わせ場所、合ってるよな?」


と、少し不安になりかけた時、向こうから見覚えのあるローディーさんがやってきました。


「あ!リッツさん!」


そう、ツイッターでお馴染みのリッツさんです。


「おはようございます!」


とご挨拶を交わして談笑してると、続々とメンバーさんが集まって来られました。


「おぉ・・北摂メンバーの皆さんや」


おやじ転車、自分も北摂が地元なだけに、勝手に親近感を湧かせて、やたら喋りかけてたような気がしますw

そして、このライドの主催であるめうさんにご挨拶。


「サングラスかけてはるけど、男前がわかる出で立ちや。それに、なんと物腰の柔らかい方やろう。尋常じゃない集合時間wでも、こうやって皆さんが集まって来てはるのは、きっとめうさんのお人柄なんやろな」


丁寧なお優しい方でした。
それがすごく印象的でした。


そして、めうさん始め、この「超おはみの」に参加されたメンバーは、


・きのっぴさん
(只者ではない系の方。「あ、この方速いんやろな」とすぐに分かる方)

・つきいちさん
(その走りは、めっちゃトプローさんをイメージしました。背中に青い炎が出ている方)

・メカニックさん
(北摂メンバーさんのムードメーカーな印象の方。メンバーさんたちの、あの優しい空気感はメカニックさんが主に引っ張ってる感じがしました)

・ぷくしまさん
(登りを「え?このギアで登るんすか?!マジすか?!」と思うくらいの重ギアでグイグイ登られる方。しかも速いです。背が高い方なので、初めてお会いした時「この方の後ろで走りたい」と思いましたw)


・YASUさん
(おなじみ、逆ブラインドの使い手。今回も虎視眈々でしたw)


・リッツさん
(信貴系以外の登りは今回が初めてだそうで、とても楽しみというのが表情で分かりましたw)


そして、おやじ転車の8名で、北摂をライドです。

コースは、高山公民館までと勝手に思っていたのですが、めうさんに聞いてみると何やらぐるっと回るらしく、距離にして80kmほどのライドである事が判明し、


「下見がてらの、ちょい本気みのお山荘TT、やめておけば良かったw」


と、少しだけ後悔するおやじ転車でした。


スタートして、みのお山荘まではきのっぴさんが先頭を引っ張ってくれましたが、どうやら体調が優れないらしく、お声も鼻声でしんどそうでした。


「でも、このスピードてw」


おやじ転車、きのっぴさんの心配しながら自分の心配もするという複雑な心境の中、何とかみのお山荘までつき位置で頑張りました。


そして、全員が到着し、次は滝を経由して高山公民館へ続く道の分岐点までのライドです。


次の先頭はつきいちさん。
コーナーの多いコースをかっ飛んで走っていました。


「おぉ、つきいちさんてルーラーな感じがするな。それにコーナー多いのにめちゃ速いww」

「なんか皆さん、それぞれの個性が上手く絡み合ってる感じで楽しそうやな」


やがて、少し登り基調になり、あとは任せましたとめうさんに先頭を譲り、今度はめうさんが速度を上げて登り出します。


「めうさんの走りも、全然ブレてない安定した走りやな。しかも速いし。たぶん、めうさんの後ろに付くと、相当楽できそうw よし、そうしようw」


と、80kmライドの体力温存のため、めうさんのツキイチになると密かに誓うおやじ転車でしたw

そして、分岐の少し手前でYASUさんとぷくしまさんがバビューン!と抜き去っていったので、パブロフのおやじ転車もすぐさま反応し、そのまま着いて行ってゴールです。


このあたりから、心の片隅に闘志の火種がポッと付き出したのを今でも覚えてますw


分岐で全員が合流し、次は高山公民館までのライドです。

少し長めの距離でコースレイアウトも良かったので、気持ちよくライドしてたのですが、ここでYASUさんがまたもやアタックw

そして、すぐに反応w

そのまま公民館まで単独で突っ走りました。


「どこ行ってもやる事は一緒やなww」


公民館で一人そう呟き、クスクス笑うおやじ転車でした。

そして全員が揃い、喋りングタイムです。
喋りングタイムは、どこの休憩ポイントでもとても楽しい時間でした。

公民館から先、どこをどう行くのか全く分からないのですが、まだ60kmくらいのライドになるとの事だったので、


「ここから先はめうさんのツキイチになろう」


温存系を決め込みましたw

ここで、お体の優れなかったきのっぴさんとつきいちさんは離脱です。


ありがとうございました。


きのっぴさん、また是非よろしくお願いします。
つきいちさん、FARAT練は良い刺激になると思うので、是非ご参加くださいね。


さぁここからは、まさに「THE・北摂」と言った感じのコースを走ります。

先に書いてしまいますが、この「THE・北摂」ルート、はっきり言って、


最高に気持ち良かった!!!!


です。

とてもとても走りやすく、長い長い平坦な直線、ほどほどな距離の登り、緩急のあるコーナリング、そして何より風景がすんばらしいです。

良い風景がどのルートでも見れるというコースは、なかなか無いのではと思うくらいでした。

トレーニングに良し、サイクリングにも良しという贅沢なルートでした。


北斗の拳で例えるなら、北摂はトキ、もしくは雲のジュウザ、南河内はラオウ、もしくは山のフドウと言ったところでしょうか(分かりにくい



ほんとに、笑顔が絶えませんでした。


写真撮って、その風景をお見せしたかったのですが、楽しすぎて一枚も撮る事が出来ませんでした。
次回ライドした時は、もっと写真を意識したいと思いますw


ライド中は、ずっと先頭を牽いて下さっていためうさんの後ろに付かせてもらいました。


めうさんは、登りに入る手前で人差し指を上へ指して合図してくれます。


「この合図はきっと『行け』という事やな」


変なポジティブシンキングのおやじ転車、めうさんの人差し指が上へ向くたびに何故だか思い切り登りを上るのでしたw


そんな登りや平坦を繰り返し、爽やかライドは続きました。


しかし、小休止していたコンビニでパンクしてしまい、お待たせしてしまったのですが、皆さんウェルカムでパンクの修理を待っていてくれました。


「皆さん、ほんま優しいな」


そんな北摂の皆さんの心持ちが嬉しかったです。


その後、少しだけ先頭を牽かせてもらいましたが、それ以外のほとんどは、めうさんに牽いて頂きました。

長距離なのに、淡々を安定した速度で牽いて下さっていました。


「長距離をこんなに安定した速度で淡々走るなんてすごいな。俺ももっとそういった練習せなあかん」


やがて、


「あ、ここに出てくるんや」


と、やっと見覚えのある道に出てきて「なるほどなるほど」と感心しながら走り、ゴール地点の箕面市役所前に到着しました。



気持ちの良い、そしてめちゃくちゃ楽しいライドでした。



めうさん、ずっと先頭を牽いて下さってありがとうございました。

そして、めうさん始め北摂の皆さま、暖かく迎え入れてくださり、本当にありがとうございました。

よろしければ、またご一緒して頂ければ幸いです。






こうして、おやじ転車の北摂デビューは幕を閉じようとしましたが、その後、YASUさんとリッツさんで勝尾寺を登りましたw


ここでようやく写真ですw



BlogPaint
海外から観光に来られた方々の写真を撮るYASUさんと、

BlogPaint
勝尾寺を登って来られたローディーさんを撮るリッツさんw


今回の写真は、これのみでしたw



そして、「THE・北摂」のコースは、こんな感じでした。

image

ほんとに北摂をぐるっとするコースですね。



土日に仕事を休む事がなかなか難しいですが、チャンスがありましたら是非とも参加させて欲しいです。



充実した土曜日を与えて下さり、ありがとうございました。


〜おしまい〜




長々と長文を失礼致しました。
そして、この記事を最後まで目を通して下さり、ありがとうございました。


ランキングに参加しております故、応援して貰えると幸いです。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
 

このページのトップヘ