GOGO!おやじ転車

ホビーライダーが書く、自転車って楽しいね日記

カテゴリ: アイテム

おやじ転車です。


今日は脚OFFを取りました。
体がOFFで安心したのか、全体的に疲れを感じました。
やはり、休養は必要やなと改めて思いました。 
 
さて、今日のweblogは、先日ちらっと予告を致しました「おやじ転車の自転車清掃メンテ(と言っても清掃と注油)」をご紹介したいと思います。

ちょっと長くなりそうなので、2回に分けてご紹介します。

「おやじ転車の」と言っても、当然オリジナルではなく、かつて色々と調べて実践してきた中で、

「この方法が僕にとって一番合ってるな」

といった内容のご紹介となります。


僕が思うに、この方法は今最もポピュラーではないでしょうか。

そう、WAKO'Sの方が実践されている、

ロードバイクメンテテクニック

です。この動画をご覧になった方も、きっと多い事と思います。

この動画を見ていると「なるほどなるほど、うんうん」と頷けるシーンが多く、

「やっぱ、プロやなぁ」

と、当たり前なのですが感心してしまいます。

そして僕自身も、今はもっぱらこのやり方で自転車をきれいきれいしております。


では、まずは、使用する道具とケミカルからご紹介して参ります。


2016-02-02-09-45-15

一つずつご紹介しますと、

・チェーンクリーナー
(チェーン以外に、ブレーキパーツ、駆動系にも使用します。これで汚れを分解させます)

・ガラスクリーナー
(ブレーキパーツ、駆動系、フレーム、サドルなどに使用します。これで汚れを浮かせて拭き取ります)

・メンテループ
(チェーン以外のパーツに注油します)

・チェーンオイル
(チェーンの注油に使用します)

・保護用ワックス
(清掃後、フレームに塗ります)

・不織布
(汎用で、拭く関係では何にでも使えます。僕は、これを濡らして水拭き用として使用しています)

・マイクロファイバークロス
(スプロケのふきふきや、仕上げのふきふきに使用します)

・チェーンキーパー
(チェーン固定用工具です。エンドに取り付けて、チェーンがチェーンステーに当たらないようにします。清掃では必須だと思います)

・チェーンクリーニングブラシ
(チェーン、ブレーキパーツ、駆動系をゴシゴシします)

・日本酒
(おやじ転車専用ケミカルです)

あと、この他にも、手袋とパレットはあった方がより段取り良く清掃ができると思います。


今日はあまりブログな時間がありませんでしたので、この辺で終わりたいと思います(短かっ)


そして次回、実際どんな風にやっているのかをご紹介させて頂きます。
(紹介した動画が全てなのですが、それをホビーライダー流に少しだけアレンジしています)


本日もありがとうございました。





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おやじ転車です。

昨日の記事に引き続き、空気入れ関係のお話です。(昨日のはくだらなさすぎてすみません)
 
ジテ通されてる皆さま、パンク時の対応はどおされてますでしょうか?
僕は、ジテ通(勤トレ)に関しては、時間がシビアなため、あらゆるパターンのパンクキットを持って勤トレをしています。

それは、道中でのトラブルで一番多いのは、僕の場合はパンクだからです。


その中で、パンクに一番素早く対応できるキットって、皆さまは何を使われていますでしょうか?


僕はこれです。(まだ使った事ないけど)
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そう、ご存知の方も多い事かと思います。
特に、チューブラーにされてる方は、よくご存知なのではないでしょうか。

瞬間パンク修理剤

です。取説によると、小さい穴(直径1mm以下)のパンク(おそらくスローパンク強なレベルだと思います)でしたらタイヤを外さず、専用アダプターをバルブにねじ込んで強く押し込むだけで、チューブ内にCO2と修理剤が注入されます。

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専用アダプターは、キャップの中に入ってます。
仏式専用です。

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このようにセットして、強く押し込みます。


作業としてはこれだけですので、どのパンクキットよりも最速な対応が可能という事ですね。(使った事ないけど)

ジテ通という時間にシビアなライド時に、手がかじかむくらいの寒さや、汗で滑ってタイヤが嵌めにくい猛暑の時のパンクは、通常よりも時間がかかり焦ってしまいがちです。

そんな時に、この瞬間パンク修理剤があれば、とりあえずの応急処置が素早くできるので、こう言った悩みからは解消されます。

なかなか便利な一品ですね(使った事ないけど)

しかし、しかしです。

・この修理剤は、3気圧しか入らないので、本当にその場しのぎだと思います。
(ただし、専用CO2ボンベと専用調整式アダプターがあれば空気の追い足しはできる)

・リム打ちなどによる大きい裂け目等には効果が薄い、もしくは無いようです。

・修理剤を注入したチューブは、長時間放置するとホイールが腐食する恐れがあるので、速やかに新品と取り替えるか、本修理しなければいけません。

・ヘタこくと、修理剤がバルブから飛び出す可能性があります。

などなど、当然デメリットもあるようです。


まぁでも、持っておくとジテ通では安心が一つ増えますね。

あ、金額ですが、Amazonプライムで1,000-しなかったです。




しかし、一番の安心は、どんな状況であっても、確実に素早く新品のチューブに交換出来るを持つことだと思います。


その自信がないうちは、こうやっていろんなパターンの道具を持っておくというのも、ジテ通には必要な事なのかな、と思います。


今日は、そんなパンク修理キットのお話をしてみました。

ちなみに、今、僕の頭の中は早くも「ツール・ド・にし阿波」の事でパンクしそうです。 


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。







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おやじ転車です。

ライドをしない時は、ネタ探しに必死です。
だったら、やめりゃぁ良いのですが、そこが初心者ブロガーの悲しいサガってやつです。

そして、ネタ探しは時にして全くもってくだらん発想に達し、それを惜しげもなく披露してしまう事があります。


それでは参りましょう、

ミニポンプ、走れるまでのシュポシュポは何回必要か? 

なーるほど・ザ・クエッチョン 

では早速、
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今回、使用するポンプです。

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空気注入率ほぼ0%。

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セッティングします。

では、、

レディーゴッ!


とぉぉりゃぁぁー!!!
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「4、5、6、、、、91、92、、、150、151、、、200」

はいっ!はいっ!はいっ!

「300、301、302、、、457、458、、、500」

せいっせいっせいっ!!!

「556、557、、580、、、600!!」

どや!!!

2016-01-29-22-57-17
え?なんで?

ぐぬのぉー!!!

「654、655、、697、698、699、、、」

「700!!!」

ぜぇぜぇぜぇ、、ど、どや!!

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・・・・。


ぬぞぉー!!!
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そりゃ!そりゃ!そりゃ!

「752、753、、798、799、、」

「800!!」

よし来い!
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・・・バタンッ!

立て!立つんだ、おやじ転車!!


最後の力を振り絞りーぃ!!!

「832、833、、、888、889、、898、899!」

「900!!!」

それドン!!!
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ク、クリアー!!って言うか、もうムリー!!

アンドもっかいシャワー!!!

真夏なら吐くー!!!

やっぱ、ミニポンプは
2016-01-29-23-13-56
こやつとペアじゃないとね。


くだらない記事、大変失礼致しました。
そして、ありがとうございました。





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おやじ転車です。

何気に2日間、自転車に乗ってません。
火曜日あたり乗れたらいいな。

今日は、ブログ話題の定番の一つであります、「僕の持ってるライド時のツール」を書いてみたいと思います。もしも、「山や峠に行ったりする時、ちょっとしたロングをライドする時、どんなん持って行けばいいんやろう?」という方がいらっしゃれば、どうぞご参考になさって下さればと思います。

ちなみに、僕のツールはちょー定番です。
しかし、定番ツールは、何かあった時にはほぼ間違いなく助けてくれます。

それでは、ご紹介します。

まず、ツールを入れるのに、サドルバックかツールボトルに分かれると思うのですが、僕の場合は、冬はツールボトルで、夏はサドルバックです。

理由は簡単で、夏はドリンクボトルを2つ装備しておきたいからです。

しかし、使い勝手という面では、僕としてはツールボトルかな?と思います。

理由は、

1、脱着が楽。
2、自転車から離れる時、ツールボックスごと持っていけるので、盗難防止が楽。
3、コンパクトな割にたくさん入る。
4、ツールそれぞれの出し入れがしやすい。
5、見た目的に、こっちの方が好き

といったところでしょうか。

ツールボトルは、サドルバックに比べて重心が下方になるため、車体が安定しダンシングも振りやすいとの話もありますが、極端な差は、僕にはあまり感じられません。


もちろん、サドルバックにも良いところはたくさんあるので、ドリンクボトル2つを要する夏場は、サドルバックを優先して利用します。

ちなみに、これが僕の使っているサドルバックです。
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もう、昔から使っていますが、特にtopeakの方は丈夫ですね。かれこれ7年使ってるけど、現役バリバリです。

で、こちらが僕の使っているツールボトルです。
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ロミオくんのお嫁ちゃんが購入したようですね。
止水ジッパーなので、開け閉めがやりにくいですが、でも止水の方が良いと思います。

中身はというと
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結構入ります。

鍵でしょ。
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CO2ボンベでしょ。
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空気入れでしょ。
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タイヤレバーでしょ。
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パッチでしょ。
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タイヤブートでしょ。(ラップ巻き)
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チューブでしょ。(ラップ巻き)
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ミニツールでしょ。
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このスペースに、こんだけ入るんです。
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なかなかいいでしょ?

この基本中の基本セットがあれば、近くの山や峠でしたら十分いけると思います。もちろん、パンク修理等のスキルがあっての話ですが。

ちなみ空気入れですが、僕はCAAD12には見た目的にフレームにつけるのがしっくりこなかったので、ミニポンプとCO2ボンベにしていますが、経験上、安心感で言うと、ミニポンプ+CO2ボンベより、サイズの大きいポンプ一つだけ持っている方が絶対的に安心です。


ですので、勤トレ用のprimaveraちゃんには、
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ロードモーフを装着してます。(あのでかいやつ)
僕は、こやつに何度も助けられました。
見た目イマイチですが、勤トレは遅刻というリスクを常に持っているので、そんな事言ってられません。


僕は、どちらかと言うと何も装着したくない派なので、本当なら、ロードレースのように何もつけずにがカッコイイと思うのですが、かっこだけで山へ行ってしまうと、本気で痛い目にあう確率95%やと思います。


結局、

備えあれば憂いなし

ですね。

最低限の定番ツールと、それを使うスキルを持つ事が、楽しくライドするコツの一つかもしれませんね。

今日は、そんなツールのお話でした。
読んで下さり、ありがとうございました。





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おやじ転車です。


 今日は、少し寒さが緩みましたね。
早起きも出来たので、ようやく重い腰を上げて勤トレを行いました。

ウェアは、

・ウィンドジャケット
・15℃対応の長袖ジャージ
・インナー(ジオラインL.W.)
・ネックウォーマー

・15℃対応のロングタイツ
・7部丈のスポーツジャージ

・靴下2枚+足先カイロ+トゥーカバー

・グローブ(シマノ・エクストリームウィンターグローブ+モンベル・メリノウール インナーグローブ)


で勤トレを行いました。


そして、今回は
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この、インナーグローブとアウターグローブの組み合わせにスポットを当て、


なるほど・ザ・インプレッション



今朝の滝畑は、−1℃でした。
いつもの気温計で写真を撮ろうとしましたが、iPhoneのカメラを立ち上げた瞬間に充電が0になってしまいました。

なんか最近多いですわ。
だいたい、充電が50%以下で、気温が低い時に起きてる気がします。

やっぱコンデジいるな

で。肝心のメリノウールはというと、もともと付いてるフリース素材のインナーより、断然良いなと思いました。

決定的な違いは、メリノウールの場合、指先の感覚が最後まであったという事です。

保温などは、想像通りほとんど感じませんでしたが、厚い生地でピタっとしてるので、手の周りや指先が守られてる感じがして、何となく安心できました。これ結構重要なポイントやと思います。

透湿と速乾についてですが、メリノウールはジオラインと比べると、その両方ともが劣ると言われてますが、僕はそんなに気にならなかったです。サラサラ感はもちろんありませんが、程よく湿った後は、それ以上に湿らずその状態をキープしていました。
 
その湿りが冷えに変わる事は無かったです。

何にしても、−1°で指先の感覚がしっかりあるというのは嬉しいです。

と言いますか、ジオラインのインナーグローブを購入して比較すればもっとハッキリしますね。
了解しました。

どちらにしても、もともとついてるフリース素材のインナーグローブは、残念ながら勝負にならなかった印象です。



早朝のインプレでほとんど分かったので、 仕事帰りはノーマルルートで帰宅しても良かったのですが、気温計を撮る事が出来なかったいうのがどうしても気になり、帰りも滝畑勤トレを行う事にしました。

「時間的に、滝畑に着く頃にはもう真っ暗けっけやろな」 

「あの林道を通るんか」

「外灯なんか無いんやろな」

「何も出ーへんやろな」

「闇の林道か・・はぁ・・」

そんな思いするならやめりゃいいのですが、気温計を撮る事に頭がいっぱいになっていたようです。

そして、外環から滝畑の旧道の闇へと吸い込まれるように入って行くのでした。

あたりは真っ暗です。

シーンとしている中、登りなので僕のはぁはぁ言う息遣いと、たまに吹く風の音しか聞こえません。

「めっちゃ怖いんですけど」

ボソッと呟きます。

早く抜けたくても、危なくてなかなか飛ばせません。

とその時!「ヒュンヒュンヒュン!」と急に音が聞こえました。


「で、出たぁー!!」


風で電線が揺れる音でした。

「おーふぅ」

意味わからん呟きで、安心を確認しました。

ちなみに、これまだ18時ごろの話です。

夜に山ライドしている方、真面目に尊敬します。
僕は、これっきりにしようと思ってます。

そして、ようやくいつもの気温計に到着しました。
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ここだけ外灯がありました。もう何℃でもいい気がしました。


当然、メリノのインナーは全く問題ありません。それどころか、この気温だと若干の保温があったようなかすかな記憶があります(怖くてそれどころではなかった)

そして、関西サイクル方面へと、外灯のない坂道を登り続け、あのサイクルスポーツセンターの下りを下っていったのでした。

初めて知ったんですが、サイクルスポーツセンターのあの道って、途中まで外灯ないんですね。
あれ、自転車で下る時怖かったですわ。

でもほんと、葛城山とか夜に登ってる方とか危なくないのでしょうか。
それこそ暗闇ですもんね、きっと。

くわばらくわばらです。


今日は、インプレよりも「暗いの怖い」が多い記事となってしまって、大変失礼を致しました。

そんな中でも最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。


今日のライド
往路・復路 滝畑経由 80.3km

今月の走行距離
590.9km





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